ふきのとうを食べ過ぎるとどうなる?量の目安は?栄養や成分は?

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ふきのとうを食べ過ぎると、
どうなってしまうんでしょうか?

山菜である、ふきのとうって、
どんな栄養があって、

食べ過ぎるとどうなるのかも、
イマイチよく分かりませんよね。

 

そこで今回は、
ふきのとうを食べ過ぎるとどうなるのか、
また、ふきのとうの栄養や成分について、

詳しく解説していきます。

ふきのとうの栄養や成分は?ふきのとうについて解説!

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まず、ふきのとうには、
どんな栄養や成分がふくまれているんでしょうか?

あまり知られていない、
ふきのとうの栄養や成分をまずはご紹介します。

 

ビタミンA

ビタミンAは、皮膚や細胞の粘膜を正常に保つほか、
視力の低下や疲れ目を防ぐ、
免疫細胞の働きを活発にして、
ガン予防にも効果的とされています。

 

ビタミンB群

ビタミンB群は、糖質やタンパク質などを
エネルギーに変えるため、

疲労回復効果や筋肉などを
作るのに役立つ栄養成分です。

特に疲れている場合は、
積極的に摂取したい成分ですね。

 

ビタミンC

ビタミンCは、
シミ、そばかすを防ぐ美肌効果や、
免疫力アップの効果を持っています。

そのため美容と健康の両方に
欠かせない栄養なんですね。

 

ビタミンE

ビタミンEは、体内の機能や、
お肌の老化を防ぐ抗酸化作用があり、
また、生活習慣病の抑制にも効果的です。

 

ビタミンK

ビタミンKは、骨粗しょう症予防効果や、
血液凝固の作用があるため、

万が一ケガをしても、
すぐに血が止まりやすくなるんですよ。

意外と大事な栄養成分なんですね!

 

ナイアシン

ナイアシンは、血糖値を下げるほか、
抗酸化作用や血液循環の促進など、
健康にとてもいい効果を持っています。

 

鉄分

鉄分は、血液を作るのに必要な栄養素です。

不足すると貧血になるため、
貧血気味の女性は特に、
摂取することをおすすめします。

 

食物繊維

食物繊維には、整腸作用があるため、
お通じを良くしてくれる成分。

便秘の人は、
なるべく多く摂取すると良いですね。

 

フキノール酸

フキノール酸は、
抗酸化作用を持っているほか、
咳止めや花粉症の改善にも、
役立つとされています。

 

ケンフェロール

ケンフェロールは、
発がん物質を除去してくれるため、
がん予防に効果的な栄養成分と言われています。

また、免疫力もアップしてくれますよ。

 

フキノリド

胃腸の働きを強くしてくれるため、
胃腸が弱い人には、
おすすめの栄養成分です。

 

ふきのとうには、
以上で紹介したような
栄養成分が含まれています。

思った以上にたくさんの
健康や美容に効果的な栄養が含まれているんですね!

ふきのとうを食べ過ぎるとどうなる?健康に悪い?食べ過ぎの量の目安は?

フキノトウのイメージ画像
ただし、栄養豊富で、
身体に良さそうなふきのとうでも、
食べ過ぎには注意しなければいけません。

それでは、ふきのとうを食べ過ぎると、
どうなってしまうんでしょうか?

何か、体に悪い影響があるのでしょうか?

ふきのとうを食べ過ぎると下痢や腹痛を起こす可能性がある

ふきのとうには、
アルカロイドという成分が含まれているのですが、

これには中毒症状を起こす危険性が高いため、
ふきのとうを摂取しすぎると、
腹痛や下痢を引き起こしてしまうんですよ!

つまり、栄養たっぷりなふきのとうであっても、
食べ過ぎには注意しなければいけません。

 

ふきのとうはしっかりアク抜きしないと肝臓に負担をかける可能性がある

また、ふきのとうは、
しっかりとアク抜きをしてから食べないと、
肝機能に負担をかけてしまう可能性があります。

ふきのとうも山菜なので、、
食べる際はしっかりと、
アク抜きをしておくようにしましょう。

 

ふきのとうを食べ過ぎるとアレルギー症状が出る可能性がある

そして、ふきのとうを過剰摂取してしまうと、
場合によっては、
アレルギー症状が出てしまうこともあります!

喉や耳がかゆくなったり、
じんましんや嘔吐したり、

最悪の場合、
呼吸困難になってしまうこともあるので、
くれぐれも、ふきのとうの食べ過ぎには注意しましょう。

 

ふきのとうを食べる量の目安は?どのくらい食べると食べ過ぎになる?

ふきのとうはしっかりアク抜きして、
1日に食べても良い量は350g未満です。

これ以上ふきのとうを食べてしまうと、
過剰摂取になって、

体に悪い影響が出るおそれがありますので、
くれぐれも注意するようにしましょう。

 

やっぱり、身体に良い成分を多く含むふきのとうでも、
食べ過ぎは禁物で、体に悪いんですね。

 

ふきのとう350gはかなりの量なのでそこまで食べ過ぎに神経質になる必要は無い

とはいっても、
ふきのとう350gってかなりの量なので、

よほど無茶な食べ方をしない限りは、
そこまで食べ過ぎる事は、そうそうないでしょう。

 

ふきのとうは1個あたりが10gなので、
要するに35個以上は食べなければOKということ
ですね。

でも、そんなにふきのとうを
食べることって、そうそうありませんよね。

 

そのため、35個を超えないようにすれば、
栄養もしっかり摂取して、
健康や美容にとても効果的なはずですよ!

まとめ~食べ過ぎに気を付けてふきのとうの豊富な栄養を摂取しよう!~

蕗の薹のイメージ画像
ふきのとうには、ビタミンAを始めとして、
ビタミンB群やナイアシン、
フキノール酸などたくさんの栄養が含まれています。

 

でもふきのとうを食べ過ぎると、
腹痛や下痢を引き起こしたり、

肝機能に負担をかけてしまったり、
アレルギー症状が出る可能性もあるので、
食べ過ぎには要注意ですよ!

 

1日の目安摂取量は、350g未満なので、
絶対にこれを超えないように
気を付けましょう。

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