卵の栄養はすごい!?卵の栄養の効果!黄身と白身で成分が違う?

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私たちの生活に欠かせない
食材の中の1つに卵があります。

和食にも洋食にも、
そしてデザートにも
様々な場面で使われているため、

1日にほぼ必ずと言っていいほど
口にしている身近な食材です。

 

卵にはヒヨコが育つために
必要な栄養素が詰め込まれています。

 

そして、卵は「完全栄養食品」と呼ばれるほど、
栄養価の高い食材ということはご存じでしょうか。

 

今回はそんな卵の栄養の効果や成分、
そして卵の魅力について

ご紹介をしていきたいと思います。

卵は完全栄養食品!?卵の栄養の成分は?どんな効果があるの?

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卵にはアミノ酸やビタミン、
ミネラルが豊富に
含まれている特徴があります。

さらに鉄分やカルシウムなど、

人間の体にいいとされている
食物繊維とビタミンC以外の
全栄養が含まれていると言われています。

 

そんな卵ですが、
数ある栄養の中でも
卵の5大栄養と呼ばれるものがあります。

1つ目はコリンです。

私たちの記憶力や学習能力に
関係している脳内伝達物質である

アセチルコリンという物質を
生成する材料になるのがコリンです。

そのため、コリンを摂取することによって
脳の活性化や記憶力の向上という効果、

新陳代謝促進、さらには
アルツハイマーの予防や
生活習慣病の予防といった効果が見込めます。

 

2つ目はメチオニンです。

メチオニンには弱った肝臓を
回復させてくれる効果があります。

 

3つ目はビタミン&ミネラルです。

ビタミンやミネラルは
私たちの身体の健康を保つためには
必要不可欠なものです。

そのビタミンのほぼすべてが
卵に含まれているため、

全国の100歳以上の長寿者は
毎日欠かさず卵を食べている
というデータもあります。

 

4つ目は必須アミノ酸です。

卵には人間の体内では生成できない
8つの必須アミノ酸が
バランスよく含まれていると言われています。

そのため、消化吸収も抜群であるため
疲れの解消にも効果があります。

 

5つ目はリゾチームです。

リゾチームは酵素の1種であり、
殺菌作用があるため
風邪薬にも使用されている成分です。

風邪から体を守る大切な成分が
このリゾチームなのです。

 

このように卵には数多くの
成分が含まれているため、

私たちの身体を健康にするためには
必要不可欠な食材と言えます。

卵の黄身と白身で栄養に違いはあるの?

卵のイメージ画像2
先ほどは卵の栄養とその効果について
ご紹介をさせて頂きました。

卵は黄身と白身で分かれていますが、
それぞれに栄養の違いが
あるのか気になりますよね。

 

黄身には白身よりもたんぱく質や
ビタミンが多く含まれており、

さらには先ほど紹介した
コリンも含まれています。

そのため、黄身には疲労回復や新陳代謝の促進、
免疫力を高めたり記憶力の向上や

アルツハイマーの予防といった
年齢に関係なく身体に嬉しい成分が
多く含まれています。

 

白身に含まれている量は黄身には劣るものの、
たんぱく質やビタミンが含まれています。

さらに殺菌効果のある
リゾチームやセレンという物質も
多く含まれているのが特徴です。

セレンには悪玉コレステロールの
酸化を抑えたり、
免疫力を高める働きもあります。

 

そのため、身体を病気から守ったり
健康を保つという効果が見込めます。

このように黄身にも白身にも
それぞれ人間の身体に役立つ
多くの栄養素が含まれています。

それぞれに特徴はありますが、
一緒に食べることによって
身体を健康に保つことができるのです。

まとめ~苦手意識を持たないで卵を食べましょう!~

卵のイメージ画像
今回は卵の栄養とその魅力について
ご紹介をさせて頂きました。

卵はコレステロール値が高いから
食べすぎてはいけないという噂もあり、

なかなか食べることに
抵抗がある方もいらっしゃるようです。

 

たしかに卵にはコレステロールも
多く含まれていますが、

健康な方であれば
1日に2個~3個は食べても
健康に影響はありません。

卵には黄身と白身がありますが、
苦手意識を持たずに
一緒に食べることもオススメします。

 

私たち日本人は世界の中でも
珍しい生卵が食べられる国なのです。

日本の高い品質管理体制によって
実現されているため、

私たちは生でも火を通しても
卵を食べられる恵まれた環境にいます。

 

健康にはもちろん良い卵ですが、
食べても美味しいため
是非とも積極的に食卓に並べてみませんか?

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