あさりを食べ過ぎるとどうなる?食べ過ぎの量の目安は?栄養や成分は?

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あさりって、美味しいですよね。

オーソドックスな貝の旨味と、
食べやすさでどんな料理にも合うので、

あさりをよく料理に使う
という人も多いのではないでしょうか?

 

筆者もあさりの味噌汁などは大好きです。

ついついあさりがあると、
美味しくて食べ過ぎてしまうのですが、
あさりを食べ過ぎるとどうなるかご存知ですか?

またあさりの栄養や成分など、
なんとなく栄養豊富なイメージがありますが、

具体的にどんな栄養があるかなど、
意外と知らないことは多いと思います。

 

ここではそんな、
知っているようで意外と知らない
あさりの食べ過ぎや栄養について、
解説をしていきたいと思います!

あさりの栄養や成分は?あさりについて解説!

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あさりは代表的な二枚貝の一種で、
日本をはじめ、
幅広く世界中で食用として親しまれています。

 

そんなあさりは、
栄養や成分はどうなのでしょうか?

結論から言えば、
あさりは栄養がたっぷりです。

まあ、世界中で食用として広まっているのに、
実は栄養がないなんてことがあったら、
なんかがっかりですよね。

では、具体的にどのような栄養や成分が、
あさりには含まれているのでしょうか?

続いて紹介をしていきます。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は、
ビタミンB群に属する栄養で、

不足するとめまいや頭痛、
神経精神疲労、慢性疲労などを
引き起こします。

このビタミンB12は、
あさりをはじめ、
貝類には多く含まれるのですが、

その中でもあさりに含まれている
ビタミンB12は貝類の中でもトップクラスです。

 

タウリン

あさりに含まれている
有名な栄養成分の一つがタウリンですね。

しじみや牡蠣にも、
このタウリンは多く含まれています。

タウリンは、肝機能向上などの効果があります。

栄養ドリンクなどにも、
タウリン1000mg配合!などという、
キャッチフレーズが使われています。

 

カリウム

カリウムは体内の浸透圧調整をしてくれ、
体内の水分量を調節をしてくれます。

ですので、
むくみや血圧低下などの効果があります。

むくみが気になる女性には嬉しいですね。

 

カルシウム

骨や筋肉など、
体の基礎を作るカルシウムも
あさりには豊富に含まれているので、
お子様にも食べさせた方がいいですね。

 

鉄分

貧血防止、体力向上などの効果がある鉄分も、
あさりには多く含まれています。

 

これ以外にも、
あさりには多くの栄養素が含まれています。

あさりに限らず貝類は、
基本的に栄養成分が豊富です。

ですので、積極的に食べたい食品ですね。

あさりを食べ過ぎるとどうなる?健康に悪い?食べ過ぎの量の目安は?

アサリのイメージ画像
そんなあさりですが、
食べ過ぎるとどうなるのでしょうか?

健康に悪いのでしょうか?

 

結論から言うと、
あさりを食べ過ぎると健康に悪いです。

 

あさりには、
上記のような栄養素が含まれてはいますが、
当然足りていない栄養素もたくさんあります。

ですので、あさりが健康に良いからと言って、
あさりばかり食べていたら当然栄養は偏ります。

そうしましたら健康に悪いのは当然ですね。

 

また、あさりは過剰に摂取すると
消化器官を悪くする可能性があります。

しかし、それは多くはあさりの砂抜き不足が原因です。

砂を始め、不純物を食べてしまうと、
やはり健康には悪いです。

ですので、あさりを食べる際には、
しっかりと砂抜きをするようにしてください。

 

あさりを食べる量の目安は?どのくらい食べると食べ過ぎになる?

あさりの1日の食べ過ぎの目安としては、
だいたい200gから300gほどになります。

ですので、これを超える量のアサリを、
1日に食べてしまうと、
アサリの食べ過ぎになってしまうという事ですね。

 

こちらは可食部の量になりますので、
正直、普通にあさりを料理に使って食べるだけでは、
そう超えることはないと思います。

ですが、こちらの目安を越えないようにしながら、
あさりを食べるようにしてくださいね!

「あさりを食べ過ぎるとどうなる?食べ過ぎの量の目安は?栄養や成分は?」のまとめ

アサリのイメージ画像2
あさりは美味しく、
栄養も豊富な食材です。

それに加えて、
様々な料理にも使えるので、

あさりの料理のレパートリーを増やすことで
日々の食卓に彩りを加えることができます。

ぜひ、うまく生活にあさりを取り込むことで
美味しく楽しく健康的な生活を送ってくださいね。

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