読書感想文の小学生の書き方!高学年と低学年のポイント・コツを紹介!

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お子さんが大きくなり、
小学生になった瞬間というのは
とても喜ばしいですよね。

幼稚園や保育園とは違い、
勉強が本格的に始まる大事な時期です。

 

小学校では算数や国語、
理科といった科目を勉強をして

少しずつ成長することができるのですが、
同時に宿題を家で
やる機会が多くなりますよね。

お子さんは宿題が嫌いで、
なかなか自主的に取り組んでくれない
ということも多くあります。

 

さらに、その宿題の中で
厄介なものと言えば読書感想文
です。

あまり本を読まない子からすれば、
慣れない読書をしてさらに自分の言葉で

感想を書かなければならない
というハードルの高い宿題です。

お子さんが読書感想文が書けなくて
困っている時に何かヒントでも
教えることができれば

何か変わるかもしれませんが、
なかなか良いヒントも
思いつきませんよね。

 

そこで、今回はお子さんを持つ
親御さん必見、

読書感想文の書き方のコツについて
ご紹介
していきたいと思います。

読書感想文に悩む!小学生の高学年が使える書き方のポイントと本選びのコツ!

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まずは最初に小学生の
高学年向けの読書感想文の
書き方からご紹介していきます。

低学年の時とは違い、
長い文章としっかりとした
感想を求められるため、

読書が苦手のお子さんにとっては
かなり厄介です。

しかし、ちょっとしたコツを
抑えることによって
読書感想文は書きやすくなる
のです。

小学生の高学年の子の読書感想文の本の選び方のポイント

まず最初に注意をするべき
ポイントとしては本の選び方
です。

話題性だけで選んだ
興味のない本では
なかなか読書は、はかどりませんし、
感想文もなかなか書けません。

 

そこで、本の内容が身近なものだったり、
興味関心のある
ジャンルの本を選びましょう。

本の内容が身近なものとして、
例えば登場人物がお子さんと
同じくらいの年齢だったり、

犬を飼っている家庭であれば
犬に関する本であると書きやすいです。

また、興味関心のあるジャンルに関しても、
今はインターネットであらすじや
内容が掲載されているサイトがあるため、

家族で一緒に本を選ぶと
やる気も変わってくる
かもしれませんね。

 

小学生の高学年の子の読書感想文のタイトルの決め方と書き方のポイント

次に、タイトルの決め方と
書き方について
ご紹介をします。

感想文のタイトルは
『「本のタイトル」を読んで感じた事』
のようにすれば簡単に決まります。

もしくは、「仲間の大切さ」や
「家族との触れ合い」などのように

選んだ本のテーマやタイトルを
引用をして書く方法もあります。

書き方では、一番悩むところは
最初の書き出し部分です。

書き出し部分では
なぜその本を選んだのかということや、

本のあらすじから書き始めることによって
その後の文章も書きやすくなります。

 

また、本文では印象に残ったシーンを
2~3つほど紹介
をし、

なぜ印象に残ったのか、
自分だったらどうしていたのか、

そこから何を学んでどうしようと思ったのか、
という順で書いていくことによって
スムーズに書くことができます。

読書をしながら付箋を使って
気になるシーンや書きやすいシーンを

チェックしておくと
より書きやすくなるかもしれません。

読書感想文は小学生の低学年の子のハードル!?本選びに困らない方法と書き方のコツ!

小学生の読書のイメージ
先ほどは小学生の高学年向けの
書き方についてご紹介しましたが、

次は低学年の子向けの
書き方をご紹介します。

小学校低学年ではなかなか
文章を書くこともできませんし、

本に馴染みのない子も多いため、
親御さんは苦労されると思います。

小学生の低学年の子が読書感想文を書く時に最も大切な事

低学年の子が感想文を書くときで
最も大切なことは、
本を最後まで読み切ること
です。

 

まだ遊ぶことを我慢して
勉強をすることが
なかなかできない時期ですので、

この本を最後まで読むことは
意外とハードルが高いのです。

 

そのため、お子さんの興味のある絵本や
児童書を親御さんと一緒に選んで、

一緒に読んでいくといったことが
重要になるのです。

 

本文では印象に残ったことを
1~2ヶ所書き、それについて
どう思ったのかを書いていくことが
一番書きやすいやり方です。

 

また、タイトルはシンプルに
『「本のタイトル」を読んで感じた事』
で問題はありません。

小学校低学年の子にとって
大切なことは、本を最後まで読むことと、

自分で文章を書こうとする姿勢であるため、
ある程度の文章の乱れは仕方ないと
考えた方が良いと思います。

 

この読書感想文で大切なことは、
本を選ぶときから読むとき、

 

そして文章を書くときには
親御さんと一緒にやっていくことです。

文章が書けなくて困っていても
叱ったりせず、一緒に考えることによって

文章を書くことへの
ネガティブなイメージを与えないように
注意をしていきましょう。

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まとめ~意外と難しい小学生の読書感想文の書き方~

小学生の読書感想文のイメージ画像
私たち親の世代にとっても、
本を読んでそれを
自分の言葉にすることは
なかなか難しいことです。

 

特に本をあまり読まない
お子さんからすれば、

何をどう書けばいいのか分からないため、
そのストレスは大きなものです。

 

宿題はお子さんが学校から
与えられたものだから

自分1人でやるべき!と思う方も
多くいるとは思いますが、

文章の書き方など
基本が分からない状態では
それも酷な話です。

ましてや、小学生の低学年の子にとって、
本を一冊読み切るというのは、
思った以上に難しい事です。

 

本を選ぶとき、文章を書くときなど
困ったときに親御さんがいることによって、
お子さんのやる気も大きく変わってきます。

たかが宿題と甘く見ることをせず、
お子さんのために一緒に
悩んであげることも大切なのかもしれませんね。

 

小学生にとっては、
少しレベルが高い内容になるかもしれませんが、
中学生の読書感想文の書き方のポイントの記事も紹介しておきますね。

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何かのヒントになる事もあるかもしれませんからね。

 

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