泥付き・土付きのネギの保存は土に埋める?ねぎの保存方法!

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ねぎって美味しいですよね。

寒い時期ですと鍋に入れても美味しいですし、
栄養もたっぷりですので風邪予防にもなります。

また、薬味としてもつかえますので、

蕎麦やうどんにネギは欠かせない
という人も多いのではないでしょうか?

 

そんな何かと使うことの多いねぎですが、
保存方法ってよくわからないですよね。

なんとなくネギを野菜室に入れて
保存をしている人が多いと思います
が、

ねぎの保存の場合、
本当にそれで合っているのでしょうか?

よくわからないですよね。

 

ここでは、美味しくて栄養のある、
ねぎを無駄にしないためにも、

ねぎの保存方法について、
解説をしていきたいと思います!

ねぎの保存方法!泥付き・土付きのネギの保存は土に埋める?どうやってやるの?

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ネギの保存方法として、
泥付き・土付きのネギの保存は、
土に埋めるというのがあります。

これは本当に効果があるのでしょうか?

結論から言えば、効果があります。

今回のネギというのは、
長ネギのことを指しますので、
ご注意ください
ね。

 

ネギは様々な形で売られていますが、
農家直送のネギの場合、
泥付きや土付きのものがあります。

これは食べる際に泥を落としたり、
根の部分を落とす必要がありますが、
保存の際にはとても良い効果を発揮します。

それが土に埋める保存方法です。

 

ネギを土に埋めて保存する方法

庭があるご家庭の場合は、
庭でできますし、

庭がない場合でもプランターを使えば
保存をすることができます。

 

やり方としては、
ネギを縦向きにして、

泥付きの根の部分から、
だいたいネギの白い部分を
土に埋めるようにします。

たったこれだけです。

 

要は、植物を育てる要領で土に埋めれば、
土から養分を吸い取ってくれて、
ネギは長持ちをします。

植物を育てる要領ですが、
別に土に肥料を混ぜるわけでも、
水をあげるわけでもありません。

ただ、土に埋めておけばOKです。

 

プランターの場合は土に埋めたら、
直射日光が当たらなくて、

風通しの良い場所にプランターを
置いておくようにしましょう。

この土に埋める方法は、
根っこがないネギの場合は、

あまり効果がないので
注意してくださいね。

 

ネギを保存する際の向きに注意

根が土から養分を吸収するに加えて、

長期の保存にはその野菜の正しい姿勢で
保存をするというのがコツになります。

これはネギに限らず、大根やニンジン、
トウモロコシなどなど

あらゆる野菜や穀物にも言えることです。

 

ネギを冷蔵保存をするにしても、
ついついなんとなしに

横にして保存を
してしまうことが多いですよね。

しかし、大根など根菜類は
下方向に縦に成長しますし、

ねぎも当然、根から、
上方向に成長していきますよね。

だから、ネギは縦方向に保存する事、
冷蔵庫内で立てて保存する事が望ましい
のです。

その野菜の正しい姿勢で保存をしないと、
ネギの場合は、立てて保存しないと、

野菜はその姿勢に戻ろうとして、
無駄なエネルギーを使ってしまいます。

 

その結果、保存期間が短くなる上に
栄養価も落ちることになる、

なんとももったいないことに、
なってしまいます。

このようにネギを土に埋めるのは、
野菜的にも楽な縦の姿勢
で、

養分も取ることができる
合理的な保存方法なのですね!

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泥付き・土付きのネギは土に埋めるとどのくらいの期間を保存できるの?

泥付きの長ネギのイメージ画像
では、この泥付き・土付きの
ネギを土に埋めると、

どのくらいの期間を
保存できるのでしょうか?

結論から言えば、
ネギを土に埋めて保存すると、
2ヶ月は保存をすることができます。

 

もちろん、土に埋める
環境や気候にもよります。

プランターの場合だと、
どうしても保存期間が短くなってしまいます
が、

雪が降る地域だと長期保存できる以外の効果がある

北日本の方で、雪が降る地域ですと、
泥付き・土付きのネギを埋めておけば、
一冬を越せることもあるそうです。

 

しかも、雪が降る地域ですと、
雪下野菜というのがあるように、

雪下に保存することで、
低温で熟成をされて
野菜に甘みが増す
とも言われています。

 

実際にネギでも
同様の効果が得られる
そうで、

雪が被った土に埋めることで、熟成され、

いつでもさっぱりと、
瑞々しいネギが食べることができます。

 

夏場はどうしてもあまり日持ちしにくい

逆に、夏場だとどうしても
保存期間は短くなります。

特に、夏場でプランターだと、
持っても2週間ほど
ですので、

やはり早めに消費をするに
越したことはありません。

ネギの様子を確認して、
腐る前に美味しく、
食べるようにしてくださいね。

それ以外のネギの長期保存の仕方について

ここまで、ねぎを土に埋めて保存する方法を、
解説してきました。

ですが、居住環境的にねぎを土に埋めるのが難しい場合もあります。

また、ねぎは土に埋めると、美味しく長期保存しやすいとはいえ、
夏場は、どうしても日持ちがしにくい、
という事もあります。

 

それでは、ネギを土に埋める以外や、
夏場の時は、どのように保存するのが良いのでしょうか?

まず、ネギの保存に適した温度ですが、
0℃から6℃と基本的には低い
です。

ですので、夏場に限らず、
ネギは冷蔵庫に入れるのが適しています。

ネギを冷蔵庫で保存する方法

また、ネギは乾燥に弱い野菜です。

 

ですので、軽く濡らしたキッチンペーパーや、
新聞紙でネギをくるんで保存することで、
ネギが乾燥するのを防ぎます。

また、上記の通りネギは、
縦で保存をした方が、保存期間も伸び、
栄養も損なわれません。

 

しかし、冷蔵庫に長ネギを、
縦で保存するのは、難しい場合もあるでしょう。

ですので、その場合は、
ネギを切る必要があります。

ネギを切る場合は、そのまま
半分に輪切りをすれば良いのですが、

その切り口から栄養や水分が抜けやすいです。

 

なので、ネギを切った場合は、
その切り口を、ラップなどで密着させて、
水分が抜けないようにしましょう。

その状態で野菜室に入れておけば、
2週間は持たせることが可能
です。

 

ネギの冷凍保存について

また、ネギですが、
一応冷凍保存をすることもできます。

しかし、ネギをそのまま冷凍保存すると、
食感が失われ、
旨みも抜けてしまうことがあります。

 

ただ単純に保存をする、
という点では冷凍は有効ですが、

ある程度、味は落ちてしまう
ということは頭に入れておきましょう。

 

ネギを冷凍する時には、
ネギを調理しやすい分に切って、

その状態でジップロックなどの密閉容器に入れて
空気を抜いた状態で保存をするようにしましょう。

解凍する際にはそのまま
料理に使えばOKです。

 

ネギの食感や風味を残したまま、
長期保存をしたい場合は、

ネギに火を通して調理をした状態で、
冷凍保存もオススメです。

 

その場合は、サッと
ねぎを使うことはできませんが、

調理済みですのでそのまま
加熱したりレンジで温めることで
美味しくいただくことができます。

 

ネギは悪くなると、酸っぱい匂いがしたり、
切った際に粘り気がある、
濁った汁が出てくるなどの特徴があります。

これらはどの野菜にも言えることですが、
ネギがそのような状態になったら
大人しく食べるのは避けるようにしましょう。

まとめ~ネギを土に埋める方法を活用して上手に美味しく保存しよう~

土付きの長ネギのイメージ画像
ネギはうまく保存をすれば、
長く美味しく味わうことができます。

加えて栄養も満点です。

ネギを使った料理を食卓に取り入れることで、
毎日を元気に健康的に過ごせるはずです。

ぜひ土に埋める方法を始め、
ご家庭にあった保存方法でネギを保存して、
うまくネギを活用するようにしてくださいね!

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