初めての一人暮らし!コスパの良いベッドの選び方!サイズはどうする?

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4月に入ると、新生活が始まるという方は
いらっしゃいませんか?

初めて一人暮らしするという方も
いらっしゃると思います。

そうなると、家具の選ぶ方法が気になりますよね。

部屋のサイズで変わりますが、
一人の時のベッドのサイズなども
気になってくると思います。

「いいものを選びたいけど、
それでもお金はあまりかけたくない…」

そんな思いの方も少なくないのではないでしょうか?

ここでは、コスパの良いベッドを
どう選べばいいのかをご紹介します!

ぜひ、自分に合った良コスパ寝具を見つけて
新生活を謳歌しましょう♪

一人暮らし用の家具は選びにくい…ベッドのサイズはどうすれば?

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一人暮らし用の家具は小さすぎるものだったり、
簡易的すぎたりとどうも選びづらいものばかりですよね。

家具屋に行っても迷ってしまいます。

その中でも気になるのはベッドです。
サイズがいろいろあるんです。

一般的に、よく一人暮らしで使われているサイズは
シングルベッドです。

シングルベッドは、サイズが
縦195cm×幅100cmとなっています。

一人で寝るには、十分なサイズですが、
大きく腕を広げると手がはみ出ます。

そこでオススメはセミダブルサイズのベッドです!
幅が120cmです。

20cm広いだけで、寝る時に寝返りもでき、
余裕をもって眠れます。

一般的に一人が快眠できるサイズは
セミダブルと言われています。

 

ダブルベッドは140cm
二人で眠るのにちょうどよいサイズです。

両手足を広げて眠りたい人にはぴったりですが、
サイズが大きいため、一人暮らし用の部屋に置くと、
生活スペースが狭くなってしまいます。

 

逆に、小柄な人は、
セミシングルが良いと言われています。

幅が90cmほどなので、
生活スペースが大きくとることが可能です。

以上の特徴を考慮して、
自分に合ったサイズを見つけてください。

一人暮らしならベッドじゃなくて布団の方が高コスパ!?

一人暮らしのベッドのイメージ画像2
ベッドを選ぶ点で大事なのは、
収納付きとないものどちらにするかです。

収納付きベッドだと狭い部屋でも、
荷物が収納できるのですっきりします。

しかし、便利な機能がある分だけ
料金も高くなってしまいます。

 

収納スペースのないベッドだと、
ベッドの下がデッドスペースになります。

そして、やはりベッドの枠組みだけで
一万ちかく料金がかかります。

 

低コストで済ませたい人は、
ベッドよりも布団の方がいいでしょう。

布団だとすべてそろう
7点セットのものでも1万かかりません。

ベッドは引っ越しの際、
家に入れるのが大変だったりしますが、
布団だと重くないし、手間をかけずに
家に入れることが可能です。

また、頻繁に干したり洗濯したりが
可能なので、衛生面でも
布団の方が手入れが簡単で、
衛生的に使うことができちゃいます。

しかし、そんな布団もデメリットがあります。

1つ目は、布団を敷きっぱなしにしていると
カビ発生の危険があります。

そうならないようにするためには、
床と布団の間にスノコを置くか、
毎日きちんと布団を仕舞う習慣を
つけることが必要となります。

 

2つ目は、布団はベッドに比べて、
へたるのが早いです。

厚みがだんだんなくなっていき、
せんべい布団になってしまいます。

毎日布団を仕舞うのは
どうしてもできる自身がない人や、

買い替えずに、同じものを
大事に使いたいという人は、

少々値段は上がってしまいますが、
ベッドを使う方がいいと思います。

まとめ

一人暮らしのベッドのイメージ画像
ベッドにも布団にも
メリットとデメリットがあります。

メリット・デメリットを考慮し、
自分に合った寝具を選びましょう!

寝具は、一日の疲れを癒すのに
とても大事になってきます。

自分に合わないものを使っていると、
一日の疲れが抜けきれず、
次の日も疲れを引きずって
頑張ることになってしまいます。

新生活を元気に謳歌するためにも、
まぁいいやと思わず、
しっかりと自分に合った寝具を見つけ、
愛用しましょう♪

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