あると便利!掃除をサボりたい時に発動する!やる気スイッチ!

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毎日の家事は、
ほんとう大変ですよね。

食事を作る、洗濯をする、
その他繕い物やアイロンがけなど。

家族の生活に支障が出てはいけないので、
やらなくてはいけないけど、
特に誰に評価されるわけでもなし・・

優先順位が高い食事・洗濯を除いて、
つい敬遠されがちなのは
「掃除」じゃないでしょうか。

めんどくさいけど、
誰もやってくれない。

手を抜けばとことん
手が抜けてしまう・・

でも度を超すと家の中が
大変なことになってしまいます。

 

こちらの記事では、
掃除をサボりたいという気持ちに
喝を入れる「やる気スイッチ」
どうしたら発動できるのか?

家族をうまく巻き込んで、
みんなで気持ちよく掃除するには
どうしたらいいのか?

その方法をご紹介していきます。

掃除にやる気を出す言葉は誰に言われたい?旦那?子供?頑張りを認めてほしいよね!

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毎日の家事の中で、
後回しにされがちな掃除。

目に見えてきれいになっていないと、
またきれいになっていても、

ほかの家族から特に感謝の言葉を
もらいにくいのが、
原因のひとつではないでしょうか?

たとえば、食事の場合だと
以下の口コミ例があげられます。

 

朝の出勤前の時間に、
共働きで働いているわたしは、
夜ごはんのために手早く
おかずを作っておくのですが、

3歳の長男といっしょに
それを食べたとき、
「ペロっと食べちゃった」
のひとこと。

明日もがんばろうって思える、
何よりの活力になります。

お子さんには、やっぱり食事を作って
「おいしい」と言ってもらえることが
いちばんうれしい。

やる気スイッチが
がぜん入っちゃいますよね。

 

いっぽう、掃除を含めた
家事全般については、
以下の口コミ例があります。

あたりまえのように、
家事をなんとかこなしてるつもりの毎日。

そんな中ある日のこと、
夫からメッセージが・・

「朝も早くから、夜は遅くまで。
毎日ありがとうな」

おべんとう箱の外がわに、
そんな言葉の書かれた
付箋紙を目にしたとき。

うれしくて、涙がとまらなくて・・
がぜんやる気が出ました。

 

やっぱり、家事のがんばりを
認めてほしい相手は、旦那さんですよね。

共働きなら尚のこと、
お互い忙しい中で、
家事で負担になっている部分を
少しでも認めてくれたら。

さらにたったひとことでも
「ありがとう」
と言ってもらえたら・・

気持ち的に、家じゅう
ピッカピカにきれいに磨きたくなる!

それがやる気スイッチの原点になります。

詳しくは以下の記事を
参考にしてみてください。

 

あなたの「家事をやる気になった言葉、
やる気がうせた言葉」はなに?
参考:https://www.asahi.com/msta/iken/4.html

 

家族みんなで褒めあうと家族みんなでスイッチオン!やる気は優しい言葉でわいてくる!

家族のイメージ画像
掃除をサボることなく、
やる気スイッチを押すために必要なこと。

それは、やはり誰かにその労力を
認めてもらい、感謝されること
ではないでしょうか?

いちばん簡単なのは、自分自身で
じぶんの努力を労ってあげることです。

「こんなにきれいにできるなんて、
大したもんだね!」

 

ただ、やはりほかの人に認めて
感謝されたほうが、効果は絶大です。

旦那さんとお子さん、家族みんなで
掃除をうまく分担して、互いに
やる気スイッチを押す声かけをしてみましょう。

旦那さんには関心事を追求させる誘い方

ただふつうに掃除を頼むだけでは、
男性は興味を示してはくれない
ことが多いのが現状です。

 

そこで、掃除をするときに
使う道具について、
興味を惹くような話題を提供して、
関心をもってもらうのはどうでしょう?

「庭の剪定に使う〇〇で、
格段に性能のいいものが出たらしいわよ」

「掃除機の調子がおかしいけど、
器用なあなたなら直せる?」

掃除用具の新製品の情報や、
機械の修理など・・

男性が好きなメカニックな話で、
掃除の話題に引き込むのはどうでしょう?

 

「やっぱりあなたが選んでくれた〇〇道具、
使い心地も性能もとってもいいみたい!」

などと伝えたら、旦那さんは
悪い気はしません。

実際に参加してくれた旦那さんに
感謝の気持ちを伝え、
互いに掃除へのやる気を
高めていきましょう。

お子さんには知的好奇心をかきたてる誘い方

子供たちは、常に新しいことに
興味を持って取り組みたいと思っています。

特に大人がしていることと同じことを、
早くできるようになりたい
という願望が強いものです。

 

たとえば、掃除道具の簡単な
組み立てや、メンテナンスなど、

「ちょっと、これはむずかしいんだけど、
もしかしてできるかな~?」

と伺いを立ててみて、
好奇心をあおります。

「ボク(ワタシ)だって、できるもん」
と言わせたら、しめたもの。

実際に掃除にとりかかってもらい、
終わった後には、
「ほんとう、きれいになったね。ありがとう」

と気持ちよく感謝の気持ちを
伝えてあげましょう。

きっと次回も率先して、
掃除に参加してくれるようになります。

あると便利!掃除をサボりたい時に発動する!やる気スイッチ!のまとめ

掃除のイメージ画像
いかがでしたか?

掃除は家事の中でも、
いちばんやる気スイッチが
押されにくいものです。

 

自分一人だけでは、
どうにもやるきがでない、
サボってしまいたい。

そんなときは、家族同士で
効果的に優しい言葉をかけあって、
気持ちよく掃除を分担したいものですね。

以上、ここまでありがとうございました。

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