キャンプの初心者だけどソロで楽しみたい!便利グッズを活用しよう!

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今の時代、1人行動が
世間的にも認められ始めています。

1人カラオケ、1人焼肉、1人旅行などなど、

誰に気兼ねする事もなく、
自分の気ままに行動できる、

これこそが、1人の行動の
最大のメリットです。

最近では、
「ソロキャンプ」が流行りつつあります。

そう、1人でキャンプです!

 

キャンプのイメージは、
複数人でやるイメージが強いですが、

ソロキャンプという言葉が出来始めたぐらい、
1人キャンプが流行りつつあります。

大自然の中、人に邪魔される事もなく、
自分の気ままに自然を満喫できる、

ある意味、最高の時間ですね。

 

という事で、キャンプ初心者なのに
ソロキャンプをやってみたい!

という方に、ソロキャンプを
楽しめる便利グッズを紹介
していきます!

ソロのキャンプの良さは自由なところ!便利グッズを使えばもっと気軽に楽しくなる!

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キャンプの第一関門と言えば、
火をつける事!

この火起こしを如何に簡単に出来るかが、
一つのポイントですね。

この火起こしを簡単にする
便利グッズを紹介します。

新聞紙

意外に思うかもしれませんが、
色々使える便利グッズです。

火の威力を上げることは
もちろんですが、
寒い時の防寒アイテムとしても使えます。

ガストーチバーナー

ガスボンベを付けるだけで、
ものすごい火力が出ます。

良く寿司屋さんで炙り用に
使われているものですが、
火起こしには最強です。

炭に火をつける際にも、
薪に着けるときにも重宝される1品です。

 

値段も1000円前後と
かなり求めやすく、
使い勝手も良いです。

これは、是非、
試してみてください。

ファイヤースターター

ちょっと専門的になりますが、
ファイヤースターターを
常備しておけば、
いざというときに役に立ちます。

ファイヤースターターとは、
現代版の火打石
みたいなものですね。

海外では、メジャーなところも
あるようです。

具体的な使い方は、
説明書などで確認していただければと思いますが、

これが使えるようになると、便利です。

マイギリ式やユミギリ式の木を使う
発火法もありますが、

それよりも簡単に火を
起こす事が出来、便利です。

覚えておきましょう!

 

<その他の便利グッズ>
そのほかにもあったらいいな的な
便利グッズの紹介です。

アルミのローテーブル

軽いアルミの小さいテーブルは、
意外と何にでも使えます。

テーブル、もの置台など
あるとかなり便利な物です。

土嚢袋

土嚢袋と言えば、災害時に泥を詰めて、
堤防などに置く際に使いますが、
この土嚢袋軽くて丈夫なんです。

なので、アウトドア用品を
入れる袋としてもかなり使えます。

キャンプナイフ

1本は必要ですね。1本あれば、
薪を割ったり、食料を切ったり、
刃こぼれしにくく丈夫なものがお勧めです。

ロープを切ったりもするので、
活用する機会は大です。

100均で炭焼きセットを作る

最近の100均は凄いです!

ついに、キャンプのカテゴリーまで
進出してきました。

今回の中で、最もお勧めする、
キャンプの便利グッズがこのセットです。

100均の

1.アミ
2.炭
3.アルミの容器

この3点セットで、
1~2名用の炭火焼きセットが完成です

アルミの容器の中に、炭を入れ、
炭を燃やします(着火剤なども使用します)。

炭に火が付いたら、
アミをのせ、炭火焼きセットが完成です。

合計330円なので、
使いきりでも全然コスパに合います。

 

もちろん、キャンプでなくても
自宅の庭でも十分使用できます。

手軽に低価格で
炭火焼きが出来る時代になりました!!

いくら楽しくてもキャンプの初心者であることを忘れずに!もしもの時の注意点や対処法を紹介!

ソロキャンプのイメージ画像2
どうしても、ソロキャンプでは、
ハメを外しすぎになりますが、
1人がゆえに、細心の注意も必要です。

特に、注意すべき点として、

防犯に気を付ける

トイレの近くや売店の近くなど
人通りの多いところは、
出来るだけ避けましょう。

ある程度、距離を置いたほうが
良いでしょう。

テントの張り方や火の起こし方をマスターする

キャンプに行って、テントを張れない、
火を起こせないというのは、最悪です。

最低でもこの点は、
出来るようになっておきましょう。

出来るだけ軽量化する

ソロキャンプは、全てが1人です。
道具は少なく、軽量化しましょう。

何でもかんでも持っていくと大変すぎます。

常備薬を用意する

これは、意外と大事です

ソロキャンプは、
基本誰も助けてくれません。

ちょっとした体調は
自分で治せるぐらいの薬は、
用意しておきましょう。

まとめ

ソロキャンプのイメージ画像
ソロキャンプは
気楽で楽しいものです。

全ては自由であり、
気の向くまま行動できます。

その反面、誰も助けてくれませんので、
全ては、自己責任になります。

 

つまり、何があっても自分で対応できるように、
事前準備をしっかり行い、

様々な問題に対応できる状態を
作っていかなければなりません。

キャンプなので
非日常的な事が色々起きます。

これもまた、
キャンプの醍醐味でもあります。

 

大自然な中で自分だけの時間を
過ごせる醍醐味は、

言葉では表現できないぐらい
素晴らしいものがあります。

この醍醐味をぜひ、
味わってみては如何でしょうか。

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