営業の仕事がきつい!できない!辞めたい!そんな時はどうすればいい?

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多くの会社で日々生み出されている
製品を売る営業の仕事。

営業部の仕事は会社の軸となる
部署とも言われており、

成果が自身の給料に影響があるばかりか、
他の社員の給料や会社の
将来にも直結する責任のある仕事です。

 

しかし、そんな営業の仕事は
日々テレアポや飛び込み、

もしくはルート営業で客先の
無茶な要求や会社からのノルマなど
ストレスがかかる仕事でもあります。

 

そんなストレスを抱えて
日々仕事をしていく中で、

仕事がきつい、自分には向いていない、
できない、辞めたい!と
心の奥底で叫んでいませんか?

ここでは、営業の仕事をしているものの、
日々の業務やノルマによる
ストレスを抱えた方に向けて、

 

営業の仕事についてのお話と、
我慢の限界を迎えた場合の
辞める方法についてご紹介
していきます。

営業の仕事ができない!営業の仕事に向き不向きってある?

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営業には新規開拓と
ルート営業の2種類があり、

前者は毎日のテレアポや
飛び込み訪問などの
地味な仕事による心身の負担、

後者は客先の無茶な要求や
性格の不一致などといった
ストレスを抱える要因が多くあります。

 

また、営業の仕事は営業のやり方を
勉強するだけでは
結果が良くなることはなく、

その社員の性格などによる
向き不向きがある
仕事とも言われています。

 

営業の仕事に向いている人の特徴は、
コミュニケーションが上手で
説明が分かりやすい人、

自分で考え行動を起こし
提案ができる人、素直でよく笑う人、

自身の問題は自身で解決しようと
考える人が挙げられます。

 

逆に、営業の仕事に
向いていない人の特徴は、

コミュニケーションが下手で
説明が苦手な人、指示待ちの人、

プライドが高くて人のせいにして
しまいがちという人が挙げられます。

 

特にコミュニケーション能力が
重要になってきており、

どんなに良い商品を売ろうと思っても、
その魅力を伝えきれないと買ってもらえません。

 

ただし、これらの向き不向きは
あくまで一般論であるため、

営業が不向きの特徴に
当てはまる方でもやり方を工夫すれば、
結果を変えることができます。

 

例えば、自身のお客さんの趣味を聞き出し
それについて勉強をして話を合わせたり、

プライドが高さを自社の製品への誇りと
言い換えて堂々とした営業をしたりなどです。

 

私自身、コミュニケーション能力が
ありませんでしたが、納品のスピードを上げたり、

事務仕事をしっかりやろうと
工夫をしてお客さんに
好かれた経験があります。

このように営業の仕事は
向き不向きはありますが、

上手く工夫をすることもできる
自由な仕事ではあります。

 

ただし、ノルマや人間関係などのストレスは
どうしても抱えてしまいがちになるので
そこは注意が必要です。

営業の仕事を辞めたい!向いてない!そんな時はどうすればいい?

営業の仕事を辞めたいイメージ画像
先ほどは営業の向き不向きについて
ご紹介してきましたが、

やはりそうはいっても
仕事におけるストレスは大きいのが
営業職の特徴
でもあります。

厳しいノルマや、
過程ではなく結果で判断されること、

新規開拓で見知らぬ人との会話など
様々な要素があります。

 

これらのストレスを抱え、
さらには思うような成果が出ないと、

やはり自分は営業に向いていないのでは?
と考えてしまいますよね。

そこまで考えている方は
相当なストレスを抱えているため、
そんなときの対処方法は1つです。

転職をして営業以外の仕事をしましょう!

 

しかし、そうはいっても
急に辞めるとなると
上司や同僚にも迷惑がかかり、

会社とももめてトラブルに
発展しないか心配になりますよね。

ニュースなどでは
「辞めたくても辞められない」という人が
増加していると言っています。

そして退職を認めてくれない
というトラブルが多くあるそうです。

 

しかし、民法第627条では、
期間の定めのない雇用契約については

申し出から2週間が経過すれば
認められるとしっかり記載されています。

まずは辞めたい日の1ヵ月前に
上司へ辞める意思を伝え、

引継ぎを行うことによって
常識のある会社であれば
円満に退職ができます。

 

ただし、上司の引き留めがあると思いますが、
会社の文句や愚痴を言ってしまうと
辞めるまでの期間の居心地が悪くなり、

トラブルに発展してしまう
恐れがあるため、注意が必要です。

 

私自身は、嘘やごまかしがバレると思ったため、

「新しい環境で仕事がしたいです。
すでに次の会社が決まっています。」
と伝えて退職をした経験があります。

このように、引き留めることによって
他社とのトラブルが生まれる可能性があると

強く引き止められることは
ないのでオススメです。

 

しかし、残念ながら一部の会社では
それでもなお引き留めたり、
退職を認めないところもあります。

そんな時は最近話題の
退職代行サービスに相談を
してみるのも一つの手かもしれませんね。

まとめ~達成感と成果が出るまで苦しい営業の仕事~

営業の仕事が辛いイメージ画像
今回は営業の仕事と、
どうしても向いていないと思った時の
対応策についてご紹介をしました。

営業職は成果が出ると
達成感が生まれてきますが、
そこに至るまでがなかなか大変な仕事です。

 

また、営業の仕事には向き不向きもあり、
不向きのまま仕事をしていても成果が出なく、

そこから上司に怒られて
ストレスが溜まるという
連鎖もあるため厄介です。

 

もしも本当に営業の仕事に
嫌気がさしたのであれば無理に続けて
心や体を壊すのではなく、

別の仕事や会社に切り替える
というのも1つの手段です。

働くには身体が資本と言います。

 

まずは自身の体調に気を付けて、
続けるか辞めるかを
ゆっくり考えてみて下さい。

また、家族や友人に相談をすると
冷静な意見も聞けるためオススメです。

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