読書が苦手でも克服できる?本を読むのが苦手な大人に克服法はある?

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若者の読書離れが
よく言われるようになりました。

理由は様々あると思います。

一昔前の娯楽の選択肢は少なかったが、
現代はスマホを始め読書に代わる
娯楽が山のようにある。

・本を読んでも理解できない
・時間がない
・どんな本を読んだらいいか分からない
・眠くなる
などなど、

他にも理由はあると思います。

ただ、本を読まない若者でも、
頭の中では「本は読んだ方がいいんだろうな」

と考えている方も
多いのではないでしょうか?

 

結論から言うと、
本は読んだ方が良いですし、

本を読むことが
苦手な方は克服できます。

私自身も20代の頃は、
本を全く読んでいませんでしたが、

今では、本を読む事が習慣化され、

むしろ、活字中毒ではないかというぐらい、
毎日、読まないと落ち着きません。

 

そういった読書が苦手な大人の
克服方法
読書を勧める理由について
説明していきます。

読書が苦手な大人の克服の方法!まずは苦手意識を無くすことから始めよう!

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読書が苦手な方の
理由は何でしょうか?

最も多い理由としては、
読書をしても
理解できない事ではないでしょうか?

理解できれば、
読書は物凄く楽しい時間になり、

自分の人生にも
大きな利益を与えてくれますし、
自分の成長にも繋がります。

 

スマホやゲームなどで
自分に何も利益を与えない事で、

時間を潰しているのであれば、
読書をお勧めします。

 

この読書しても理解できないことについて、
2つのパターンが存在します。

1.本の内容が難しすぎて理解できない
2.本の情報量が多過ぎて理解できない

この2つのパターンがあります。

本の内容が難しすぎて理解できない

これは、自分自身の知識が
不足しているのが原因です。

今の自分に合っていない内容は、
読んでいても苦痛でしかないと思います。

こういった本を読んでいると、
直ぐに眠くなったり飽きたりしますし、
読書の面白さを感じる前に諦めます。

読書に苦手意識を持たれている方は、
こういった本を読む事を
スパッと諦めましょう。

自分なりの読書術が出来上がった際に、
再度チャレンジしましょう。

本の情報量が多すぎて理解できない

これは、本の読み方を
工夫すれば克服できます。

また、これを出来るようになる事が、
読書を行う目的の1つでもありますので、
詳しく説明していきます。

本の情報量が多く
理解できない時の克服方法として、

 

1.ノートを準備する

 

2.本を読む中で重要と
思った箇所をノートに書く

 

3.ノートに書く内容は、
ページ数・重要と思た事・疑問点など
 重要と思った事は気軽に書きましょう。

これ重要そう、これ使えそう、
太字になっているなどでもよいです。

また、その時の疑問点も書いておきましょう

この疑問点が、重要な役割を果たします

 

4.各章が終わるたびに
「結局どういう事なのか」と自分自身に
疑問を投げかけ、その章を振り返りましょう

 

5.自分なりの結論を出してノートに書く

自分なりの結論なので、
正解は自分です。

もちろん、著者の意見の反対の
結論でも問題ありません。

反対意見であれば、
著者の考えもしっかり
理解している事でもあります。

自分がどういう結論を出したのかが大事です。

これを繰り返す事で、
1冊読み終わるころには、
本の理解度は、格段に高まります。

ノートを見返すだけで、
その本の内容が、
手に取るように分かります。

この作業は、インプット(読書)と
アウトプット(ノートに書きだす、考える)を行う為、

記憶にも残りやすくなり、
自分の知識としても使えるようになります。

 

ノートを作るのが面倒だ!という方は、
直接本に書き込んでも問題ありません。

本の大事なところにマーカーし、
何故そう思ったのかや疑問点を
どんどん書き込んで行きましょう。

大事なのは、各章が終わった時に、
「結局どういう事なのか」と振り返り、
自分なりに結論を出す事です。

この方法を行う事で、
仕事でも必要な情報を取捨選択する事ができ、

重要な内容を見つけ出し、
その重要な所に力を注ぐことが出来ます。

 

そうすると、仕事の効率・能率が
飛躍的に改善する事でしょう。

また、本を読み理解する事で、
頭がスッキリします。

このスッキリ感を味わうと
読書が苦手から快感に変わってきます。

読書が快感に変わると習慣化され、
活字中毒になるという流れが形成されるでしょう。

 

読書に苦手意識を持っている方なら、
自分が興味がある内容の本から始めましょう。

新しい知識を得られる快感を感じると、
段々習慣化してきます。

毎日、本を読むという事を
まずは意識して行動しましょう。

趣味に読書がおすすめな理由!大人の活字離れは損をする?

読書のイメージ画像2
読書が苦手な方の克服方法を説明してきましたが、
そもそも、なぜ読書が必要なのか。

読書をおすすめする理由について説明します。

<読書をおすすめする理由>
・知識を効率的に付ける事が出来る
・物事の本質を見抜くことが出来る
・情報の取捨選択が出来る
・正しい情報と誤った情報の判断力がつく

1つずつ見ていきます。

知識を効率的に付ける事が出来る

本を書くには、大量の情報・知識・経験が必要です。

その大量の情報の中から、
著者が重要と思う事を選りすぐって本にします。

つまり、著者のこれまでの経験や知識の中から、
重要な部分を1冊の本で吸収する事が出来ます。

これは、かなりコスパの良い作業です。

物事の本質を見抜く事が出来る

1冊の本の中で、
全てが重要な内容という事は、ありません。

1冊の本の1~2割ぐらいが重要な内容で、

残りの8~9割は、
その重要な内容の説明やデータ、
補足などに充てられています。

つまり、1冊の本から重要な情報を見抜く力が付いてきます。

方法は、先ほど紹介した大事と思う事を書き出す、
各章ごとにまとめる方法を使用すると力が付いてきます。

この力は、仕事でも活用できるので、
ぜひ、身につけましょう。

情報の取捨選択が出来る

2につながりますが、
1冊の本から重要な1~2割の内容を抜き出す事は、
同時に8~9割の不要な情報を切り捨てるという事です

世の中には、不要な情報は大量に存在し、
取捨選択の力が付くことで、
不要な情報に振り回されずに済みます。

正しい情報と誤った情報の判断力が付く

今の世の中、ネットやマスメディアなど
簡単に大量の情報が入手できます。

ただし、注意しなければならないのは、
誤った情報や偏った情報も大量にあるという事です。

ネットやマスメディアの収入の背景を考えれば、想像は出来ます。

マスメディアは、広告主が収益減です。
つまり、広告主に不利益な情報というのは、
なかなか流しません。

ネットでは、正しい情報よりも刺激のある情報が多く存在します。

クリックを目的として、
より刺激のある内容のほうが、クリックされやすくなります。

クリック数が多い記事が上位表示されると、同じよう内容でいくつも記事が作成されます。
また、スマホでも同じ傾向にあります。

スマホで検索すると、
検索した内容に近い情報が優先的に表示され、
自分の興味がある内容だけに偏ってしまいます。

偏った情報ばかり見ていると、
正しい判断が出来なくなっていくのも分かります。

 

その点、本であれば、本の情報発信者は明確で、
出版社のチェック機能も入っています。

ネットに比べれば、正しい情報は多いですし、
正しい情報で得た知識で、ネットやマスメディアを見ると、
情報の正誤がわかり、正しい判断力を付ける事が出来るようになります。

読書をする事でこれだけのメリットがあり、
読書をしなければ、これだけの損をしている事につながります。

また、世間でいう一般常識というは、誰も教えてくれません。

しかし、常識を知らなければ、恥ずかしい思いをすることになります。

読書をする事は、こういった一般常識も必然的に身に付きます。

まとめ

読書のイメージ画像
大人の方の読書離れ、活字離れは、克服できます。

克服するためには、自分が何故苦手なのかをもう一度考えてみましょう。

読書をすることは、自分自身に大きなメリットを与えてくれます。

世の中の成功者と言われる方達の大半は、読書が習慣化されています。

世界的に言えば、投資家のウォーレンバフェットやマイクロソフトのビルゲイツ、
日本では、ユニクロの柳井さんや日本電産の永守さん、
もちろん、紹介できないぐらい沢山います。

それだけ多くの方が読書を勧める理由、
自分自身の成長に繋がる、
これに尽きると思います。

読書の必要性を感じているのであれば、今日から是非行動してみましょう。
今後の人生が、180度変わります。

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