スピーチのコツを掴んで緊張せずに話を続ける方法とは!?

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人前でスピーチしなくちゃいけない!

そんな機会がめぐってきた場合、
やっぱり緊張しちゃいますよね。

たとえば、大学で研究結果のまとめを報告したり、
仕事でプレゼンをすることになったり。

社会に出たら、いつかのタイミングで
必ずやってくるスピーチについて。

どうせなら緊張しないで、コツを掴んで
うまく話を続けられるようになりたい。

 

こちらの記事では、
緊張せずにスピーチをすすめるコツ、
目線や話し方について、

ご紹介していきます。

緊張しないでスピーチを進めるコツは目線にある!?

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大勢の人を目の前にすると、
自然と緊張してしまう・・

これはおおかた普通の人が
感じることなので、仕方がありません。

でも、なるべくならその緊張を軽くして、
良いスピーチができるコツを知りたいですよね。

 

よく言われるのは、観客の人たちを
ジャガイモだと思えというもの・・

でも、そんなこと言われても目の前にいる人は、
まちがいなく人間なわけで、
少し無理のある話です。

そんな場合は、相手の目を見ず、
額や鼻、または顎あたりを見て
話すと良い
といわれます。

相手からの反応を見るのが怖い、
つまらないと思われていたらどうしよう・・など。

自信のなさから来る緊張は、
これで少し軽減されるはずです。

 

少し慣れてきたら、少しでも
スピーチの内容に集中してもらえ、
加えて自分も気持ちを込めて
スピーチができる方法をとりましょう。

それは観客が大勢であっても、
話す文章ごとに、一人ひとりに
話しかけるように目線を送る方法です。

ワンセンテンス・ワンパーソンと言われるこの方法。

文章のひとかたまりを
一気に話し終えるのではなく、
最初の句読点までを、まずある一人に話します。

そのとき、しっかりと相手の目を見ましょう。

相手が大勢の観客だと緊張しがちでも、
話すときに相手ひとりだけに集中することで、
緊張が軽くなります。

また、聞いている観客にとっても、
話者にたいして親近感が湧き、
スピーチに集中してもらえるという効果もあります。

次の文章になったら、また別の観客
ひとりに対して目線をおくり、一文章を話し終えます。

この繰り返しは、緊張を軽減しながら
スピーチのコツがつかめる方法として、とても有効です。

スピーチ成功のコツ!重要なポイントはやはり話し方にある!

スピーチのイメージ画像2
やはり、スピーチを成功させるためには、
目線だけでなく話し方がいちばん重要です。

でもその前に、スピーチの内容を
簡潔でわかりやすい構成にすることが大前提です。

1.結論
2.根拠
3.理由となる事例
4.もう一度結論

はじめに結論をずばっと言ってしまうのがコツ。

そのあと、その根拠と事例をあげていきましょう。

せっかく良い内容でも、結局
何が言いたいのかわからない・・

あいまいなスピーチで
終わることのないようにしましょう。

 

そして、この構成に説得力を持たせるのが、
観客に対する話し方です。

文章のはじまりは、いつも具体的な
問いかけで興味を惹くと良いでしょう。

たとえば、
「〇〇について、あなたにとって
かけがえのないものはなんですか?」

また印象に残る問いかけをするなど、
「あなたの人生の最期に、
〇〇したいもの(こと)は何ですか?」など。

ハッとするような質問で、
観客の注意を惹くとスピーチを
全体がぼやけることなく、キレが出ます。

また、たまには笑いをとれるような
ジョークを取り混ぜると、
話者と観客との一体感が生まれます。

すると、話している自分の緊張もとれますし、
観客との信頼関係が築けるので、
スピーチを成功に導きやすくなります。

スピーチのコツを掴んで緊張せずに話を続ける方法とは!?のまとめ

スピーチのイメージ画像
いかがでしたか?

スピーチは誰でも緊張するものですが、
目線の配り方と話し方の工夫
コツをつかむことができます。

目線は慣れないうちは、相手の目を直接見ないで、
額や鼻、腮あたりを見るようにします。

そして慣れてきたら、文章の句読点を
一つすすめるごとに、語り掛ける
観客の相手を替えていきます。

観客全体を一度に相手にするのを避け、
一対一で接するようにすれば、緊張がほぐれます。

また話し方も、インパクトに残る質問をおりまぜて。

スピーチ全体がぼやけない工夫をすると、
より引き締まったスピーチになります。

いくつかの注意点を参考に、
ぜひコツを掴んで緊張しないスピーチに
チャレンジしてみてください。

以上、ここまで読んでくださってありがとうごいました。

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