神社のお参りの作法!お金にまつわる作法は?お参りに良い日とかはある?

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神社にお参りに行くのでしたら、
やっぱり正しい作法を
知っておくのがベスト!

またお金、つまりお賽銭などに関する作法も
頭に入れておくと良いでしょう。

 

今回はそんな、神社にお参りする際の正しい作法や、
お賽銭などお金にまつわること、

そして、どんな日にお参りすると良いかなどを
詳しく解説していきます。

参拝するなら知っておきたい神社のお参りの作法!お金にまつわる作法も紹介!

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では早速、神社にお参りする場合の作法や、
お賽銭などお金に関することを紹介していきます。

参道は真ん中を歩かないこと

神社の参道の真ん中は
神様の通り道
であるため、

必ず、真ん中は通らないようにして、
端によって歩くようにしましょう。

鳥居の前で一礼する

鳥居をくぐる時は
必ず一礼をしましょう。

そうすると神様にも
丁寧さが伝わりますよ。

手水舎(ちょうずや)で手や口を洗う

手水舎とは柄杓(ひしゃく)が置いてある、
水が出ている場所のことです。

お参りの前には必ず
ここで手や口を洗うようにしましょう。

 

手水舎での正しい手や口の洗い方は
下記のサイトを参考にしてみてください。
https://syukatsulabo.jp/article/8757

 

お賽銭を入れて二礼二拍一礼で参拝する

拝殿までやって来たら、
お賽銭を入れてから参拝します。

この時、鈴が下がっている神社の場合は、
お賽銭を入れてから鈴を静かに鳴らしましょう。

そして二回礼をして二回手を叩き、
その際に願い事をし、
最後に一礼をしてお参りします。

神社によっては作法が
拝殿の近くに書かれている場合もあるので、
それを見てお参りをすると良いでしょう。

 

ちなみに、出雲大社では
二礼四拍一礼が作法になるので、
念のため覚えておくといいですよ!

お賽銭は五円玉がおすすめ!

お賽銭は特に何円を入れるといい、
という決まりはないのですが、5円や50円など、
5の付く数字のお金を入れるといいとされています。

特に、5円は良いご縁がありますように、
という意味に繋がっていく
ので、
五円玉を入れるのが筆者のおすすめですよ。

筆者もお参りの時はなるべく
5円玉を入れるようにしています。

以上が神社のお参りの正しい作法です。

 

でも、あまり難しく考えずに、
神社の境内ではきちんと気を引き締めて、
神様の前であることを
忘れないようにすれば大丈夫ですよ。

ちなみに、神社で本格的に
ご祈祷をしてもらう場合のお金は、
初穂料(はつほりょう)といいます。

ご祈祷の初穂料がいくらかは
神社によってことなりますが、

もしご祈祷をしてもらう場合、
初穂料はのし袋、つまりご祝儀袋に入れて
納めるようにしましょう。

 

ご祈祷の際にお納めする初穂料に関して、
より詳しく知りたい場合は
下記のサイトを参照ください。
https://www.jp-guide.net/manner/ha/hatsuho.html

 

意外と知らない!神社にお参りするのに良い日とかってあるの?大安とかの吉日が良いの?

神社のイメージ画像2
神社にお参りするのでしたら、
大安の日が良いといわれていますが、
日は大安など関係なく、
いつでも神社にお参りに行っていいんですよ!

そのため、もちろん仏滅の日に
神社にお参りに行ったって構いません。

 

また、神社は午前中に参拝しないとダメ、
という話もありますが、
これも実はあまり関係ないんです。

都合上、午後にお参りに行ける
場合などもあるでしょうから、
午前中ではなく午後に参拝しても
全然OKなんですよ!

 

もちろん夕方や夜間でも
参拝することは可能ですが、
神社によっては閉門時間などもありますし、

何より参道は明かりがなく
足元が見えない場合も多いんですよね。

 

そのため、神社にお参りに行くのは
明るいうちが良いとされているんですよ。

でも、早朝の神社の境内って、
とっても空気が澄んでいるような気がして、
とっても心地がいいんですよね。

神聖な場所であることと、木々が多いことから、
やっぱり午前中に参拝すると、
気分的にもとても快適にお参りできますよ!

まとめ

神社のイメージ画像
神社の正しいお参り方法は
鳥居の前で一礼することと、
参道の中央を歩かないこと、

手水舎で手や口を洗うこと、
そして二礼二拍一礼をすることです。

 

お参りに行くのは大安でなくても
いつでも大丈夫なので、
ぜひ行きたい時に神社へお参りに行きましょう。

 

ただし、あまり暗くなってしまう時間帯だと
閉門している場合もあるし、
何より明かりがないので足元が暗く非常に危険です。

そのため、極力は
明るいうちに参拝するといいですね!

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