ピクルスの作り方の基本は?簡単にできるコツを紹介!

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みなさんはご家庭でピクルスを作ったことがありますか?

ピクルスってスーパーで瓶に入っている
イメージの方が多いと思います。

買って食べればいいの、とか思っていませんか?

そんなことを思い、わたしは最近ピクルスを目当てに
スーパーに行ったんですけど、
探しても探しても無くてショック!という出来事がありました。

そんな時家で作れたらな、と思ったんです。

 

そもそも、ピクルスって食卓に
あまり並ばないのかもしれませんね。

なので作り方もパッとしませんし、
全く想像つきませんよね。

でもたまにピクルスって食べたくなりますし、
食べたらやみつきになるんですよね。

なので今回はピクルスの作り方について
調べてみたいと思います!

今日から簡単にご家庭で作れますし、
買うより安く済むとおもうので
ぜひみていってくださいね。

ピクルスの作り方は簡単!基本の調味液も手作りできる?

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それでは、ピクルスの基本の調味液の作り方を
紹介していきます。

<材料(2人分)>
調味液の材料です。

・酢……100cc
・水……100cc
・砂糖……大さじ2杯
・塩……小さじ1杯
・鷹の爪……1~2本

※鷹の爪は1本入れるだけでも
かなり辛みのあるピクルスができあがります。

辛いものが苦手な方は減らすか、もしくは
入れずに作ってもマイルドでおいしいです。

 

<作り方>
1. 鷹の爪の種を取り除く
鷹の爪のヘタの部分を手で少しちぎり、
中に入っている種を取り除きます。

2. 鷹の爪を輪切りにする
鷹の爪を包丁で2mm程度の輪切りにします。

3. 鍋にすべての材料を入れて加熱する
鍋にすべての材料を入れて中火で加熱します。

砂糖が溶けてふつふつと沸騰したら火を消してOKです!
酸味が強いものが苦手な方は、
さらに2分ほど加熱してください。

4. 野菜を入れた瓶に注げば完成!

お好みの野菜やゆで卵などを入れた瓶の中に、
冷ましたピクルス液を入れたら完成です!

ピクルス液が熱いうちに注ぐと
瓶が割れてしまう可能性があるので、
必ず冷ましてから入れてくださいね。

 

いかがでしたか?
とっても簡単に調味液が作れるんです。

しかも、どの家庭にもある材料だと思うので
作りたいときにパパッと作れますよね。

調味液につける野菜などは
好みのものを入れてもいいと思いますし、
無難に胡瓜を漬け込むのもいいですよね。

家庭で作れば味も好みのものに仕上がるので
とてもオススメです!ぜひ試してみてくださいね。

ピクルスのレシピ!ミツカンの製品を使って手間いらず!

ピクルスのイメージ画像2
次にあなたに知ってもらいたいのは、
なんと上記で簡単に作れる作り方があるのに、
もっと簡単に作れる方法があるんです!

それが、ミツカンのカンタン酢!

スーパーで見かけたことありますよね!

パッケージにこれを使うだけで
簡単に作れる方法が書いてありますよね。

家で自分で作るのもめんどくさいし、
時間がない!と思っているあなたは
ミツカンの製品をぜひ試してほしいと思います!

 

味もバッチリ決まっているので
作るのが楽で嬉しいと思います!

そのカンタン酢はこれ1本で、甘酢漬け、
酢の物、お寿司、ピクルス、マリネ、肉料理など、

いろいろな食酢メニューがカンタンに作れる調味酢で、
砂糖、食塩などを合わせる必要がないので、
料理の苦手な方でも簡単においしく
お酢料理を作ることができます。

色々なところで万能なものなのです!

 

その万能なカンタン酢で作る
ピクルスをご紹介します!

彩りフレッシュピクルスの作り方

・メイン材料 : 野菜
・調理時間:10分以内

<材料(2人前)>
きゅうり1/3本
にんじん1/6本
たまねぎ1/4個

赤パプリカ
黄パプリカ あわせて1/4個

ミツカン カンタン酢
1/2カップ

<作り方>
1.きゅうりは4cm長さで縦4等分に切り、
にんじんは短冊切り、たまねぎ、
パプリカは5mm幅に切る。

2.ジッパー付き保存袋に1.の野菜を入れ、
「カンタン酢」を注いで、空気を抜いて
ジッパーをしめ、よくもんで30分ほど漬ける。

こんなに簡単に作れてしまいます!

たったの10分で出来上がりです!

まとめ

ピクルスのイメージ画像
今回はピクルスの作り方について
調べてみましたが、こんなにも簡単に
作れるとは知りませんでした!

スーパーとかで買うと意外と高くて
手を出しづらかったのですよね。

好きな時に好きな分だけ食べられなくて
悔しかったので、作り方が知れて本当に嬉しいです。
早速作ってみたいです。

時間のない時はミツカンのカンタン酢を
使ってみたいと思います!

ピクルスが好きなあなたも、
ぜひ作ってみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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