登山にチャレンジする初心者に絶対必要な装備は?靴は重要?

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奇麗な景色が見たい、
自然に囲まれてリラックスをしたい、
限界に挑戦をしたい。

様々な理由はありますが、
現在、登山を始める人が
多くなってきていると言われています。

 

日々の生活では味わえない
大自然の解放感と未知へ挑む興奮が
クセになる登山ですが、

残念ながら、
毎年のようにニュースでは、
遭難する方もいらっしゃいます。

 

登山中に遭難をしたり、
事故に遭ってしまう方の中には、

登山を始めたばかりで、
持っていくものが分からず、

軽装備で挑戦をした方も
いらっしゃるそうです。

そんなニュースを見るたびに
胸が痛くなりますよね。

 

しかし、装備や準備を整えて、
安全に配慮を何重にもした登山であれば、
その危険を減らすこともできます。

 

そこで今回は、これから
登山を始めようとする方に役立つ
登山初心者に必要な装備について、

ご紹介をしていきます。

登山の初心者に欠かせない装備は何?

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これから登山を始めようと思ったり、
登山を始めたばかりの方の中で
最初に装備を揃えると、

かなりの出費になる、
というイメージを
持っている方も多いと思います。

 

そういったイメージのせいで、
装備不十分の状態にさせて、

結果として取り返しのつかない、
事故に繋がることも有り得ます。

 

しかし、実は登山に必要な道具は、
最初からすべて揃える必要はありません。

特に最初は、
初心者用の低山に挑む方がほとんどなので、
必要最低限の装備だけ整えて、

あとは、
自身や登山をする山のレベルに合わせて、
じっくり揃えていけばいいのです。

 

まずは、登山中に着る洋服です。

山の気候は変わりやすいので、
脱ぎ着できる服を重ねて着ることが基本です。

また、綿素材の衣服だと乾きにくく、
汗をかいた際にぬれた状態が続き、
体温の低下に繋がるため、注意が必要です。

そのため、着る衣服は速乾性の
あるものにしたほうがベストです。

 

衣服以外で必要不可欠な装備はザック、
登山靴、レインウェア、食料、水分、帽子、
時計、紙の地図、コンパス、携帯電話が挙げられます。

 

ザックとは、重い荷物を背負ったり、
長時間歩き続けても、
体への負担がかからないように作られた
登山用のリュックサックです。

このザックに荷物を入れて
持ち運びをしますので、

日帰り登山の場合でも、
30リットルのものが望ましいです。

 

登山靴は、その名の通り、
登山に適した靴のことですが、

これに関してはあとで詳しく、
ご紹介をしていきたいと思います。

 

レインウェアも、
実はかなり重要なアイテムです。

天気の変わりやすい山で、
雨が降った場合に、

身体を濡らして、
体温を下げないようにしてくれるのです。

 

食料や水分は、
身体を動かすためには必要不可欠です。

たとえ日帰りの登山でも、
必ず準備をしていきましょう。

また、傷口の洗浄や調理に使える水と、
ミネラルなどを補給できる
スポーツドリンクとを分けて
持って行った方が良いと思います。

 

帽子は日差し避けに重要ですので、
防水性のあるものを選びましょう。

 

登山をしている時に
うっかり時間を忘れて、

気が付いたら真っ暗
ということも有り得るため、

時間を確認できる時計も
必要不可欠です。

 

紙の地図、コンパス、携帯電話は、
今自身のいる位置を知るために必要な道具です。

特に携帯電話では、GPS機能や地図機能、
カメラなど便利な機能が多くあるため、
必ず持っていくようにしましょう。

 

このように、
初心者向けの低山を登る場合でも、
しっかりとした準備をする必要があります。

しっかりと準備をして、
事故のない登山を楽しみましょう。

あなたと足を守ってくれる!登山初心者におすすめな靴の条件は!?

登山のイメージ画像
先ほどは詳しく説明しなかった
登山靴を説明をします。

 

登山初心者の方では、
履いていく靴を普通のスニーカーだったり、
中にはサンダルで登山をする人もいます。

 

しかし、登山において靴は、
大変重要であり、

スニーカーやサンダルでの登山は、
大変危険なのです。

 

登山靴は大きく分けて
3種類あります。

 

長距離の登山には
不向きだけれども、

キャンプなどに適している
ローカット。

 

足首に固定感があり、
軽さと強度のバランスがいい
ミドルカット。

足首をしっかりと固定してくれて、
岩場や急斜面でも安定した
歩行の助けになるハイカット。

 

この中で初心者であれば、
ハイキングから日帰り登山などに適した
ミドルカットがおススメです。

 

また、靴が足に合わないと足を痛めたり
怪我をするリスクがあります。

そのため、購入の際には、
必ず靴下を履いて、
試着をすることオススメします。

 

また、登山中の下りでは、
つま先に負担がかかりやすいので、

登山靴を選ぶときは、
つま先に1~1.5cmほど余裕のあるものを選びましょう。

 

登山では、足の怪我が非常に怖いです。

そのため、滑りやすくスパイクのない
スニーカーやケガのしやすい
サンダルでは大変危険です。

靴は妥協をせず、しっかりと選び、
試着をして慎重に決めることが楽しい
登山の第一歩と言えます。

まとめ~低山でも油断しない心構えが必要!~

登山のイメージ画像2
今回は登山をこれから始める方、
始めたばかりの方用の
最低限の登山装備について
ご紹介をしました。

 

しかし、登る山によって、
必要なものが増えたり、
変わったりすることがあります。

また、最初に登る初心者向けの山でも、
100%安全というわけでもなく、

油断をすると、
思わぬ怪我をする可能性もあります。

 

そのため、まずは経験者の話を聞いたり、
必要な道具や山の情報を事前に調べ、
無理のない登山をしていきましょう。

 

山はたしかに自然豊かで奇麗な場所ですが、
そこには多くの危険も潜んでいるのです。

登山を楽しむのであれば、
それと同時に緊張感をもって
臨むことも大切なのです。

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