お宮参りの産着ってどうすればいいの!?着せ方から全てお悩み解決!

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お宮参りは赤ちゃんが
健やかに成長するようにと、

地元の神様にお祈りをする祭事です。

 

子供が成長する中で、
こういった祭事はお宮参りが
初めてになりますよね。

初めての祭事で、
分からないことや、
心配なことなどあると思いますが、

その分からないことの中に、
産着についての疑問も
あるかと思います。

産着についてのいろいろを知って、
お宮参り当日に慌てなくていいように、
できたらいいですね。

お宮参りの産着の着せ方について

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それでは、お宮参りの際の産着の着せ方など、
産着に関する事を紹介していきますね。

 

事前に準備しておくこと

お宮参りをする前に、
あらかじめ襦袢の紐を
産着の左右の袖に通しておきます。

こうしておけばあとは、
羽織るだけで産着が着せられます。

 

産着を着せるタイミング

家で着せてしまってもいいのですが、
赤ちゃんのよだれなどで、
汚れてしまう可能性もあるので、

不安な場合は、神社についてから
着せてあげましょう。

神社についたら、
ご祈祷の前に、
手水を済ませてから産着を着せます。

 

産着の着せ方

まず、赤ちゃんによだれかけと
帽子を付けてあげます。

そして、あらかじめ通しておいた
産着と襦袢の紐を左右に引っ張り、

シワができないように、
ピンと張った状態にします。

紐にお守りを通してから、
赤ちゃんを包み込むように
産着を羽織ります。

 

赤ちゃんが苦しくならないように、
顔を覆いすぎたり、
きつく結びすぎないように注意しながら、

赤ちゃんを抱っこする
人の肩の上で産着と襦袢の紐を
ちょうちょ結びにしたらokです。

お宮参りの産着をわざわざ購入するのはもったいない?レンタルを利用しよう!

疑問に思う夫婦のイメージ画像
お子さんが一人だったりしたら、
産着をわざわざ買うのは、
ちょっと考えちゃいますよね。

販売している産着は、
1万円~5万円くらいで、
お値段がピンからキリまで様々あり、

さらに上には、
10万20万といった
高級品も珍しくないそうです。

 

それに対して、
レンタルの相場はだいたいで、
5千円~1万円前後で、

撮影スタジオなどでは、
撮影と産着レンタルのセットで、
割引になるところもあるそうですよ。

産着購入のメリットデメリットとレンタルのメリットデメリットって?

疑問に感じる主婦のイメージ画像
購入のメリットは、
幅広い選択肢と、
家紋を入れてもらうことができたり

その後の七五三にも、
使いまわしがきくところですね。

 

購入のデメリットは、
やはりどうしても、
費用がかかってしまうことと、

購入後は、お手入れが必要になり、
保管にも気を使うところでしょうか。

 

レンタルのメリットは、
費用の安さと多少なら汚してしまっても
大丈夫なところでしょう。

レンタルのデメリットは、
購入と比べて、
選択の幅がやはり狭めなのと、

万が一キャンセルをしたり、
延滞した場合は、
追加料金が発生するところですね。

 

こうして比較してみると、
購入と比べてあまり費用がかからず、

その後のお手入れや管理も必要がない
レンタルのほうが、
気軽でいいのではないでしょうか?

お宮参りに必要なものはレンタルで揃えるのもよし!男の子のアイテムも豊富!

レンタルで、たくさんの種類の
産着が揃えられていますが、

もちろん男の子用も、
豊富に取り揃えられています。

女の子と比べて、
兜や鷹などの凛々しい
デザインのものが多く、

色も黒白赤などを
基調とした産着が主体ですね。

 

相場は女の子と同じく、
大体で5千円~1万円前後です。

 

レンタルでも素敵なデザインの
男の子用の産着がたくさんあり、

特に人気のものは、
白基調の生地に咆哮する虎が
描かれた凛々しい産着と、

モスグリーン基調の生地に
躍動感のある鷹が羽根を広げ、

宝船に乗り込む豪快な
デザインのものだそうです。

 

気になったら、
ぜひ確認してみてくださいね。

男の子らしいかっこいい
デザインの産着がたくさんありますよ。

まとめ

お値段の違いはもちろんですが、
産着も着物なので、

購入した後のお手入れや
管理のことを考えたら大変ですよね。

 

お宮参りは一度きりで、
産着を着ている時間も
1時間前後なので、

レンタルで済ませる方が
いろいろとメリットが
大きい気がしますね。

お子様の生まれて、
初めての祭事となるお宮参り、

ご家族の思い出に残る
素敵なお宮参りになるといいですね。

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