お彼岸とお盆の違いは?お彼岸はいつ何をお供えすればいいの?

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お彼岸とお盆って、
一体どんな違いがあるんでしょうか?

どちらもご先祖様にお供え物をしたりする、
というイメージがやっぱり強くて、

お彼岸とお盆にどういう違いがあるのか、
イマイチ分からない、という方もいるかもしれませんね。

そもそもお彼岸って
何をお供えすればいいの?

今回はそんな、意外と知られていない
お彼岸に関する疑問を解消していきます。

お彼岸はいつ?そもそもお彼岸ってどういうもの?お盆とは何が違うの?

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お彼岸はお盆とは違い、
春と秋の2回あるんですよ。

例えば今年2019年でしたら、
春のお彼岸は3月18日~3月24日の7日間。

秋のお彼岸は9月20日~26日の
7日間がお彼岸の時期になるんです。

つまり春分の日と秋分の日を中日とした、
前後3日間、計7日間
お彼岸の時期ということになります。

 

またお盆と違ってお彼岸は、
ご先祖様など故人が、
こちらに帰ってくる期間ではないんですよ。

では何をするかというと、
お墓参りをしたりお供え物をしたりして、

ご先祖様や故人を偲び、
見守ってくれていることを感謝する、
というのがお彼岸の大きな目的なんです。

 

お彼岸の時期って昼間の時間帯と
夜の時間帯がほぼ一緒になる時期、
とされており、この世とあの世が最も近くなる時期、
ともいわれているんですよね。

そのため、あの世と近くなる時期に、
お墓参りなどをすることで故人様たちにより一層、
感謝の気持ちを届けることが出来るとされているんです。

 

でも確かに、お盆は家で故人を迎える準備をするけれど、
お彼岸にはお墓参りをするというイメージが強いですよね。

なかなかお墓参りに行けない人も、
お彼岸の期間中にある春分の日や
秋分の日などの祝日を使って、
お墓参りをしましょうということなんですよ。

確かにお仏壇に手を合わせる機会は多いけれど、
お墓参りってなかなか行けない人もいるでしょう。

筆者も遠方のため、祖父のお墓参りに
なかなか行けてないんですよね…。

でも、お彼岸にはぜひ、お墓参りをして、
お墓の掃除などをしたりお供え物をして、
故人のことを想い、また天国から
見守ってくれていることを感謝しましょう。

 

こうしてみると、お彼岸でお盆だと
だいぶ違いがありますよね。

お彼岸にはご先祖様等など
故人の方々は家に帰ってこないので、

なるべくはお墓参りに
行ってあげるようにするといいですよ!

お彼岸のお供えはいつ?何をお供えするの?お供えしたものの片付けはいつ?

おはぎのイメージ画像
お彼岸の定番のお供え物といえばおはぎですね。

でもおはぎって時期によって
呼び方が異なることを知っていますか?

春のお彼岸にはぼた餅と呼び、
秋のお彼岸にはおはぎと呼ぶんですよ。

というのも、ぼた餅の名前の由来である
牡丹(ぼたん)は春に咲き、

おはぎの由来である萩(はぎ)は
秋に咲くからなんですね。

 

またおはぎ(ぼた餅)の他に、
故人の好きだった食べ物をお供えしてもOKですよ。

食べ物の他には仏花なども
お供えするとなお良いでしょう。

ちなみにいつお供えをするかというと、
お墓参りをした際に、
お墓におはぎ(ぼた餅)や他の食べ物や
お花をお供えすると良いでしょう。

もしくは、お墓参りをした後、帰ってからお仏壇に、
おはぎをお供えしても問題ありませんよ。

ただし、お墓参りの時に食べ物をお供えしたら、
必ず帰る時におはぎなどの食べ物のお供え物は
必ず持ち帰ること!

そうしないとカラスなどがやって来て、
お墓の周辺を荒らされてしまうことがあるんですよね…。

 

また墓所によってはお花も生花は
お供えした後持ち帰るように、
と決められている場合もあるので、
その決まり通りにしていきましょう。

お仏壇におはぎなど食べ物をお供えする場合は、
お彼岸中ずっとお供えしていても構いませんよ。

でもおはぎはあまり日持ちしないので、
数時間お供えしておいたら、
あとは家族みんなでおはぎを食べると良いですね。

まとめ

お彼岸のイメージ画像
お彼岸とお盆の大きな違いは、
ご先祖様など故人様が帰ってこないこと。

お彼岸は昼と夜の時間帯がほぼ一緒のため、
あの世に最も近くなる時期とされており、

故人様に祈ることで、供養の気持ちを
より一層届けることができるんですよ。

そのため、お墓参りをして、お墓の掃除をしたり、
おはぎなどをお供えするのが一般的なんです。

ただしお墓にはずっと食べ物は置かずに、
お参りが終わったら持ち帰るようにしましょう。

お仏壇におはぎをお供えしておく場合も、
傷まないうちに食べてしまうといいですよ。

ということで、
お彼岸にはぜひお墓参りをしたいものですね。

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