新生児のおしゃぶりはいつから?いつまで?寝かしつけに使える?

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子育て応援アイテムの
一つであるおしゃぶり。

使ってみたいけど、
いつから使ったら良いのでしょうか。

新生児から使ってもいいのでしょうか。

 

ぐずって泣く赤ちゃんを、
早く落ち着かせてあげたい気持ちや、

ママがゆっくりする時間を作るためにも、
新生児期からおしゃぶりを、
使う方は増えています。

 

今回は、おしゃぶりを、
いつからいつまで使うのか、

おしゃぶりを使うことの
メリット、デメリットなどを
紹介していきます。

おしゃぶりを新生児に使うのはいつからがいいの?寝かしつけに使ってもいいの?

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赤ちゃんを迎える準備をされている方や、
新米のパパ、ママ達が赤ちゃんの用品準備に、

これは必要なの?と、
疑問によく思うアイテムは、
おしゃぶりかもしれません。

 

子育てのお助けアイテムになるのなら、
出来れば新生児期から、
使いたいですよね。

でも、新生児期のいつから、
おしゃぶりは使えるのでしょうか?

新生児はおしゃぶりをいつから使える?

新生児用のおしゃぶりであれば、
生後すぐに使う事ができます。

ただし、生後ある程度してからでないと、
おしゃぶりを受け入れてくれない事はあります。

また、新生児期の3か月ごろまでが、
一番おしゃぶりを赤ちゃんが、
受けつけやすい時期です。

 

赤ちゃんは新生児期だけ現れる、
原始反射というものをもって、
生まれてきます。

その原始反射の中に、
吸啜反射という反射があり、

これはママの母乳を、
吸うためのものです。

なので、反射的に口に入ったものを、
吸ってくれます。

 

初めてのときは、
ゆっくりと赤ちゃんの口元に持っていき、

吸ってくれるようなら、
お口の中に優しく入れてあげましょう。

 

最初は、赤ちゃんがお腹の空いている時は、
あまりおすすめできません。

吸っても吸っても出てこないので、
怒って泣いてしまうことがあります。

 

少し母乳を飲ませた後などに、
一度試してみてください。

少しずつ慣れてきたら、
外出時に泣き出してしまって、

すぐに母乳をあげられない時など、
きっとママを助けてくれますよ。

こんな風におしゃぶりを使うことで
助かる場面はたくさんあります。

 

赤ちゃんの寝かしつけにおしゃぶりを使う!

その助かる場面、
おしゃぶりを使うメリットの代表が、
「寝かしつけ」です。

寝かしつけに使って大丈夫かな・・・
と使うことを悩んでいるパパ、ママも
多いのではないでしょうか。

 

でも、寝かしつけをしていくと、
必ずといっていいほど、
なかなか寝てくれない、

布団におろすと泣いてしまい、
ずっと抱っこで寝かしている、
といったことが起きてきます。

子育ては毎日24時間です。

 

24時間ずっとおっぱい
→寝かしつけ→置くと泣く
→おっぱい
こんな感じで、エンドレスリピートでは、
ママはクタクタです。

 

また、ずっとおっぱいを吸っていないと、
泣いてしまうような子もいます。

ママのおっぱいを休ませるためにも、
寝かしつけにおしゃぶりを、
使っていきましょう。

 

おしゃぶりを嫌う子もいますが、
すんなり寝てくれたら、

ママの気持ちも楽になって、
いいことばかりです。

試してみてください。

おしゃぶりはいつまでに卒業?寝かしつけのクセは治る?

おしゃぶりのイメージ画像2
おしゃぶりを使って、
育児をしていくと、

いつまでおしゃぶりって、
使っていいのかな?

歯並びに影響しないのかな?
など疑問や不安ができます。

 

また、もう卒業したいけど、
おしゃぶりないと、

寝かしつけ自信ない・・・
絶対に大泣きする。

など、なかなか、やめられずにいる
パパ、ママもいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

 

多くのママ達が、
離乳食がはじまり、
ストローマグなどで、

お茶や果汁が飲めるようになった頃に、
おしゃぶりを卒業したいと。
思っています。

 

おしゃぶりはいつまでに卒業させるべき?

一般的には、おしゃぶりを使うのは、
2歳ごろまでと、言われていますが、

虫歯の原因となったり、
歯並びが悪くなる原因になるとも言われていますので、

離乳食が始まったころから、
1歳ごろまでにおしゃぶりを、
卒業したほうが良いです。

遅くても2歳半までには
卒業することが推奨されています。

 

それでは、今まで寝かしつけに
使っていたママ達は、
どうしたらいいのでしょうか?

日中はどうにかできても、
夜はストレスになりそうですよね。。。

 

あらかじめおしゃぶりの、
卒業方法を知っておくと、

本当に卒業するときに、
気持ちに余裕ができますので、
ママの育児を助けてくれますよ。

 

寝かしつけでおしゃぶりを使っていた赤ちゃんがおしゃぶりを卒業する方法

1.
徐々に寝かしつけに使う頻度を減らす。

月齢にもよりますが、理解ができる子は
週のうちこの日とこの日は使わないと
子供にもわかる絵で
スケジュールを書いて見せる。

2.
おしゃぶりをやめる日、
捨てる日を決める。

3.
おしゃぶりとは別に、
赤ちゃんが安心感を得られる方法を試す。
(入眠前に絵本をゆっくり優しく読む、
体を優しくとんとんする、さするなど。)

4.
安心感のあるお気に入りの
ぬいぐるみやふかふかの
毛布などをそばに置く。

5.
お話ができて理解できる月齢ならば、
おしゃぶりをやめることをお話してみる。
(できればやめる前からお話して、
徐々に使用回数を減らしましょう)

注意点

決して無理強いしないように
してあげてください。

どうしようもなく、
泣いてしまう場合は、

もう一度優しくおしゃぶりを、
卒業することをお話してあげて下さい。

怒鳴ってしまうと、
安心をもとめて余計に、
おしゃぶりが欲しくなり逆効果です。

気持ちに余裕をもって、
接してくださいね。

まとめ

おしゃぶりのイメージ画像
今回はおしゃぶりは、
いつから使用できるのか、

新生児の寝かしつけに
使っていいのか、

また、いつまで使っていいのか、
そして、おしゃぶりのやめ方を
お伝えしました。

 

ママが体と気持ちを休ませるために
おしゃぶりを上手に使って、

やめる時は、
子供の気持ちを尊重しながら、

徐々に卒業できるように、
一緒に乗り越えてあげてくださいね。

その時は笑顔で、
しっかり褒めてあげて下さい。

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