台所掃除の洗剤の選び方!場所に合わせて変える?シンクは?排水は?

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あっという間に一年も終わり、
慌ただしい年末がやってきました。

年末はやることが多くて
色々と大変ですよね。

年末にやることの中でも
大変なのが大掃除です。

普段やっていないところまで
丁寧に掃除するのは

ちょっと面倒ですが、
やりきると気持ちいいものです。

大掃除でしっかりとした
掃除が必要なのは台所ですよね。

特にシンクや排水口は
ぬめりが溜まっており、

この機会に綺麗にしたいものです。

 

しかし、台所といっても
洗剤がたくさんあって、

場所に合わせて
洗剤を変えたほうがいいのでしょうか?

ここでは、台所の掃除方法について
詳しく説明をしたいと思います!

台所の掃除の洗剤の選び方!シンクの汚れには何を使う?掃除方法も紹介!

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シンクなどの水回りには
水垢がこびりついてしまっていますよね。

この汚れには何が効くのでしょうか?

シンクの汚れにオススメなのは
「キッチンハイター」などの
塩素系漂白剤です。

塩素系漂白剤は除菌力が強く、
シンクの水垢やぬめりを
強力に除去してくれます。

掃除方法も簡単で、
特別なことはする必要がありません。

水垢の汚れに、泡状の塩素系漂白剤をつけて
3分ほど放置し、その後水で洗い流せば
ある程度汚れが落ちてくれます。

 

水垢やぬめりがひどい場合は、
塩素系の洗剤で洗った後に

クレンザーを使って磨くと
より効果が出ます。

 

しかし、この塩素系の洗剤は刺激が強いため、
肌が弱い方や小さいお子様がいる
家庭では使うのが少し心配があります。

また大きく「混ぜるな危険」
な表示があるように、

酸性の洗剤と混ぜると
有毒なガスが発生するので
取り扱いにも注意です。

 

そのような方には
クエン酸をオススメします。

クエン酸は柑橘類に含まれている、
酸っぱさの成分の元で、

食品のイメージが、
ある人が多いと思います。

ですが実は掃除にも、
しっかりと使えるのですよ。

 

クエン酸はドラッグストアなどの
洗剤コーナーにも大抵売られています。

加えてクエン酸は自然化合物ですので、
人体に害がありません。

ですので、肌が弱い方や、
小さいお子様がいる、
家庭でも安心して使えます。

使い方も簡単で、
粉末状のクエン酸の場合、

水100mlにクエン酸を
小さじ1ほど混ぜてクエン酸水を作り、

それを霧吹きで吹きかけて、
雑巾で拭けばOKです。

クエン酸はコスパもいいですし、
ご家庭に常備をしておくと便利ですよ。

台所の排水口の掃除!洗剤や掃除の方法を紹介!

台所のイメージ画像2
台所の掃除で困る箇所と言えば、
排水口もそうですね。

排水口はぬめりや匂いなどが
気になってしっかり掃除をしたいですよね。

では排水口の掃除ですが、
洗剤や掃除の方法は異なるのでしょうか?

 

結論から言えば、
排水口も塩素系漂白剤を使えば
ある程度綺麗になります。

排水部分に塩素系漂白剤をつけておき、
30分ほど放置した後に

水で洗いながせば水垢同様に
排水口も綺麗にすることが可能です。

 

またぬめりがひどい場合は
パイプハイターなどの製品もオススメです。

こちらはキッチンハイターよりも
濃い成分になっており、

キッチンハイター以上に
汚れを取ることができます。

 

しかし、その分取り扱いにも注意です。

パイプハイターのような
濃い塩素系漂白剤を使う場合は、

手袋をしっかり着用して、
液が皮膚や目につかないようにしましょう。

さらに換気をしっかりと行い、
酸性の液体と絶対に
混ざることのないようにしてください。

 

このような強力な塩素系漂白剤を
使うのを控えたい場合は、

重曹とクエン酸がオススメです。

洗剤の重曹を排水口に
たっぷりとふりかけておき、

そこにクエン酸をかけたら
排水口の汚れを
ある程度落とすことができます。

重曹もクエン酸同様に
自然化合物ですので、
人体に害がありません。

強力な塩素系漂白剤を
使うのを控えたい人は
こちらを試してみましょう。

まとめ

台所のイメージ画像
台所の汚れは厄介な汚れが多く、
その分、強力な洗剤を使う必要があります。

しかし、そうなってくると
今度は取り扱いに注意が必要だったり

何かと手間がかかるのが事実です。

 

強力な洗剤を使って掃除するのもよし、
自然由来のものを使って
安全に掃除をするのもよいです。

自分の生活スタイルに合った洗剤を使って、
台所を綺麗に掃除してくださいね!

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