何かと困る雛人形の収納の場所!おすすめの収納場所や収納の方法は?

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雛人形って飾らない時の
収納場所にものすごく困りますよね…。

 

お内裏様とお雛様の
2体セットだけであったとしても、

一体どこに収納したらいいのか
分からなくなるでしょう。

また、収納するうえで何に気をつければ
雛人形をキレイなまま
保てるのかもよく分かりません。

 

そこで今回は意外と知られていない、
雛人形の収納場所や、ベストな収納方法を
紹介していきます。

雛人形の収納の場所に困る!どこに収納するのがおすすめ?

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雛人形って収納場所に
ものすごく困ってしまいますよね。

ということで、おすすめしたい収納場所や、
収納する際の注意点などをまとめました。

 

通気性があって風通しも良い場所

やっぱり、雛人形に大敵なのは湿気!

そのため、なるべく湿気の
少ない場所で保管するのがいいですね。

特に、水回りが近い場所は、
湿気が溜まりやすいので、

雛人形の収納場所には、
適していないでしょう。

 

もし、ちょうどいい収納場所がない時は、
クローゼットや押し入れに、

除湿剤と一緒に入れて、
収納しておくのがおすすめですよ。

 

また、クローゼットや押し入れも、
天気がよく空気が乾燥している日には、

開けておいて中の空気の
入れ換えをすると良いでしょう。

 

寒暖差が少なく直射日光が当たらない場所

雛人形は寒暖差が激しい場所に、
収納してしまうと、

顔の部分がひび割れしたり、
木製の小物がゆがんでしまうことも!

 

そのため、なるべく温度が
一定に保たれる場所が良いですね。

特に屋外のガレージや納戸などに、
収納するのはNGですよ。

 

また、雛人形に直射日光が
当たってしまうと、

色あせなどの原因になってしまうので、

かならず箱やケースなどに入れて、
日光が当たらないようにしておきましょう。

 

防虫剤は人形専用のものを使う

雛人形の衣装は特殊なので、
普通の衣類用防虫剤を使ってしまうと、

化学反応を起こして、
変色してしまう場合があるんですよね…。

 

そのため、衣類用ではなく
ホームセンターや薬局、

スーパーなどで売られている、
人形専用の防虫剤を使いましょう。

 

そうすれば、安心して雛人形を
虫食いから守ることが出来ますよ。

以上が雛人形を収納する時に
知っておきたい基本的な情報。

ぜひこれらを忘れないようにして、
雛人形を収納していくといいですね!

雛人形の収納には衣装ケースが役に立つ?その他おすすめの収納方法や注意点を紹介!

雛人形のイメージ画像2
雛人形をしまう時は基本的に、
雛人形が入っていた箱の中に、

そのまま元通りにして、
しまっていくのがおすすめなんです。

でも箱を捨ててしまったりして、
箱がない場合もありますよね。

そんな時は、衣装ケースに、
しまうようにしてもOKですよ!

 

ただし、衣装ケースだと、
密閉空間になってしまいやすく、

湿気が溜まってしまうことも多いので、

くれぐれも除湿剤は忘れずに、
入れておきましょう。

 

また、衣装ケースに入れておく場合も、
時々は少しケースを開いた状態にして、
空気を入れ替えたり、

カビが生えていないか、
雛人形の状態を、
しっかりチェックしておくと安心です。

 

やっぱり、雛人形って高いものだから、
カビが生えたり虫食いがあったりすると
すごく悲惨ですよね…。

大事な雛人形を
衣装ケースに入れておく場合は、

ぜひ定期的なチェックを
行うようにしましょう。

ちなみに筆者が
子供の頃持っていた雛人形は、
購入した際に入れてあった、

ダンボール箱にそのまま
入れてしまわれていましたよ。

衣装ケースでなくてもダンボール箱でも、
しっかりと除湿や防虫などをしておけば、
収納することが出来ますよ。

 

ちなみに、万が一雛人形に
カビが生えてしまっていたら、

雛人形の販売元である店舗か、
もしくは日本人形の修理を行う、
専門の業者に依頼をするようにしましょう。

やっぱり雛人形って繊細なものなので、
自分でどうにかしようとしてしまうと、

壊したりする場合もあるので
くれぐれもご注意を!

雛人形の汚れや破損などは、
専門家に任せるのが一番なんですね。

「何かと困る雛人形の収納の場所!おすすめの収納場所や収納の方法は?」のまとめ

雛人形のイメージ画像
雛人形は通気性がよく湿気も溜まず、
また寒暖差も激しくなく、

直射日光も当たらない場所で
収納しておくのが一番です。

 

購入した時に入っていた箱に
そのまま元通りにしまって、

除湿剤や人形専用の防虫剤を入れて、
押入れやクローゼットで保管しましょう。

衣装ケースで保管しても良いんですが、
その場合は湿気が溜まりやすいので、

くれぐれも除湿剤を忘れないことと、
定期的にカビが生えていないか、

チェックをするようにしてくださいね!

せっかくの雛人形なので、
大事に保管して

この先何年もずっと飾れるように、
キレイに収納しておくようにしましょう!

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