エイプリルフールの嘘は叶わない?嘘をついてはいけない日がある?

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あなたはエイプリルフールをご存知ですか?

エイプリルフールと聞くと、
1年の中で嘘をついても許される…
という言い伝えみたいなものがありますよね。

わたしも小さい頃に親からこの日だけは
どんな嘘でもついていいと聞いたことがあります。

 

その当時、宝くじがあたったの!
などの嘘をつかれたことが記憶にあります…。

実際、すべての人がその日にそんな嘘を
ついているわけではないと思いますが、

そういう風にエイプリルフールに
嘘をついていいと決められている意味などは、
あるのでしょうか…!

 

ですが、エイプリルフールについた嘘は、
現実には叶わない、
とも言われています。

また、嘘をついてはいけないエイプリルフールがある、
といった事も言われています。

実際のところはどうなのでしょうか?

 

今回はそんなエイプリルフールについて
詳しく調べていきたいと思います。

エイプリルフールの嘘は叶わないって本当?

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エイプリルフールに、
「実は結婚することになって…!」や「妊娠したの…!」など、
いろいろな嘘をつくことってありますよね。

ですが、エイプリルフールに嘘をつくと、
叶わないという説があります。

 

その期間も一年という説もあれば、
一生という説などさまざまですが…。

 

エイプリルフールの嘘は叶わない?その理由は?

その理由としては、人間心理のどこかで

「エイプリールフールだから今はあり得ないことだけど、
ちょっと真実味があることを言った方が信じてもらえるのでは…。」
という心理がまず働きます。

 

さらに、エイプリールフールは一年に一日だけなので、
「どうせ嘘だし叶いっこない!」
とはなっから諦めた状態で嘘をつきます。

人は、諦めるとそれに向かおうと努力しなくなるため、
エイプリルフールに嘘をつくと叶わなくなってしまいます。

 

なので、エイプリルフールに、
嘘はつかないほうがよかったりします。

 

逆にエイプリルフールの嘘が叶うという意見もある?

反対に、逆に叶うという意見もあったりするのか?
というところで調べてみると、

「エイプリルフールに嘘をつくと叶わない!」
という説とは逆で、叶うという説も実はあるようです。

エイプリルフールに、
「実は結婚することになって…!」と嘘をついて、
その後、結婚することができた人や、

「妊娠したの…!」と嘘をついて
実際に妊娠することができた人などもいます。

 

エイプリールフールでは、
はなっから「叶わないこと!」と決めつけて
諦めてしまっている方も多いです。

ですが、その逆で「叶うかも!」という
希望を込めた嘘をつく方も多くいます。

希望を込めた嘘をついて、
その希望を叶えるために努力したり
心掛ければ嘘が嘘でなくなり、

エイプリールフールについた嘘が
見事叶うこともありますよね。

 

「叶う!」という意見は、
エイプリールフールに対する心持ちが
どうあるかなのではないか、
というところだと思います。

自分で叶いたいなと思っていることを
口にするか、しないかの違いですね。

わたし個人的には言わない方が
いいのかな、とも思いました。

エイプリルフールに嘘をついてはいけない日があるって本当?

イメージ画像2
結論からいうと知らない人も多いかと思いますが、
嘘を言ってはいけない日があったようです。

毎年の事なので、
私は2019年が嘘をついてはいけない年、
だとは知りませんでした。

過去にも遡りますが、きちんと13年に1度、
嘘をついてはいけない、
「逆の日」というものがある
ようです。

 

2019年エイプリルフール逆の日の意味と由来は?

ご紹介すると、2019年4月1日は、
逆の日で嘘を絶対についてはいけない、
13年に一度やってくる日だそうです。

そんな日が存在するのかと
誰もが思うと思います。

 

元々エイプリルフールの発祥は、

フランスで、「4月馬鹿」「万愚節」とも訳され、

軽いいたずら、
もっともらしいと思える
嘘をついてもいい日とされ、
古くは16世紀頃から行われていたとのこと。

 

なぜ、では逆の日などと
言われる日が出来てしまったのか?

フランスのシャルル9世の頃、
改暦に反発する市民が始めた、
「嘘の新年」が始まりですが、

その勝手な振る舞いに激怒した、
シャルル9世は嘘を祝った市民を処刑、
その中には13歳だった少女もいたそうです。

市民はやめることなく、
この事実を忘れることないよう、

毎年のように嘘の新年を更に祝うようになり、
同時に、その逆の日、
つまり「嘘の嘘の新年」として、

嘘をついてはいけない、
という日として、
13年に一度の風習が生まれたそう。

ここには、13歳の若さで処刑された少女への
哀悼の意が込められてるとし、

1564年から13年ごとが、
逆エイプリルフールの日とされています。

前回の逆エイプリルフールの日から
丁度2019年4月1日は13年目にあたり、

今年は嘘を絶対についてはいけない日、
となっているわけです。

 

他にも、由来は沢山言われていることもありますが、

13年に1度は嘘をついてはいけないこれを知ると、
フランスが発祥であると感じます。

 

エイプリルフールの裏に悲しく、
こんな歴史があったなんて
わたしは知りませんでした。

嘘をついて面白がっていたことも
事実なので真相を知り驚きました。

本当の意味や由来を知れば、
価値観など色々変わってきそうだなと感じました。

「エイプリルフールの嘘は叶わない?嘘をついてはいけない日がある?」のまとめ

イメージ画像
今回、エイプリルフールについて、
詳しく調べてみました。

エイプリルフールの日に…
私は叶わないとわかっていても、

どこかでいつか叶うのではないかという
希望を込めてついていた気がします。

 

でも、その希望を口にしても
叶うことのないこともあります。

宝くじが当たるなど、ありえない話だし…。

同時に、嘘をついたら
本当に叶わないことになってしまう気もしました。

 

なのでエイプリルフールの日に
嘘はあまりつかない方がいいのかなと思いました。

意見は様々あるかと思います。

 

もちろん、エイプリルフールを普通の1日として、
過ごすのもいいことだと感じました。

あなたの価値観で
エイプリルフールを過ごして欲しいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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