お葬式のマナー~受付での挨拶は?お金にまつわるマナーは?~

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お葬式に初めて出席することになったら、
マナーを事前にしっかりと
調べておく必要がありますね。

 

特にお葬式の受付での挨拶などは、
あまりよく知られていないので、

どんなことを言えばいいか
分からなくなるでしょう。

 

そして、お葬式でのお金、
つまりお香典の相場や、

不祝儀袋の書き方なども
知っておきたいところ。

 

今回はそんな、
お葬式での受付での挨拶マナーや、
お金に関するマナー

詳しく解説していきます。

お葬式のマナー~受付での挨拶はどんな事を言えばいいの?~

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お葬式に出席したら、
まずは会場内にある受付で、

芳名帳(ほうめいちょう)
というものを書き、

お香典を渡さなければいけません。

 

芳名帳とは要するにお葬式に
出席してくださった方々の名簿なので、

必ず書くことになるので
覚えておくようにしましょう。

そして受付にいる方々には、

『この度はご愁傷様です』もしくは、
『心よりお悔やみ申し上げます』

と挨拶をすると良いでしょう。

もちろんお辞儀を
することも忘れずに。

 

順序としては、受付にまず行き、
『この度はご愁傷様です』
と言ってお辞儀をして、

お香典をお渡しして、
芳名帳に名前や住所、

電話番号を書いて
いくようにしましょう。

 

その後、ご遺族の方々に
挨拶をしに行くと良いですね。

その際も、『この度はご愁傷様です』
と挨拶をするのがベストです。

やっぱりお葬式でのマナーって、

調べないと本当に
知らないままになってしまうので、
注意が必要なんですよね…。

うっかり知らず知らずのうちに
マナー違反をしていたり、

不適切な言動が
あっては大変なので、

事前に一緒に出席する身内の人に、
マナーなどを聞くなど
しておくと安心ですよ。

 

特に、地域によっては
お葬式のマナーって
異なる場合もあるので、

事前に調べておくのが
やっぱり安心でしょう。

とはいえ、受付で
『この度はご愁傷様です』
ということに関しては、

どこの地域でも
基本的には変わらないので
覚えておくといいですよ。

お葬式のマナー~事前に知っておきたい葬式のお金に関するマナー~

イメージ画像2
お葬式のお金マナー、
つまりお香典の相場などは、
立場や宗派によって変わってきます。

ではお葬式のお金に関する
マナーのポイント
を紹介していきますね。

お香典の金額の相場は故人との関係性によって変わる

お葬式のお香典の相場は、
5千円~5万円
となっています。

こう聞くと、5千円~5万円って、
幅が広すぎじゃないのか、
と思いますよね。

それには理由があります。

お葬式に持っていくお香典は、
故人との関係性によって、
相場が変わってくるのです。

 

例えば、親族など、
とても近しい人が亡くなった場合は、
3万円~5万円が相場になってきます。

 

おじや、おば、祖父母が亡くなった場合は、
1万円~2万円がお香典の相場です。

 

そして友人や恩師、近所の方、
会社の同僚や上司が亡くなった場合は、

5千円~1万円が
お香典の相場になってくるんですよ。

 

以上のように
故人と自分との関係性、

立場によってお香典の
相場が変わってくるので、

くれぐれも間違った金額を
入れないようにしましょう。

 

お香典袋の表書きは宗派によって変わる

お香典袋の表書きは一般的には
『御霊前』と書くものなのですが、

一部の宗派だと
『御仏前』と書く場合があります。

 

また、お葬式が仏式でない場合、
キリスト教や神道のお葬式である場合も、

お香典袋の書き方が
異なるので注意しましょう。

詳しいお香典袋の
書き方に関しては、

下記のサイトを参考に
してみてください。
https://obousan.minrevi.jp/kodenbukuro-kakikata/

 

お香典袋には新札を入れない

お香典のマナーとしては、
新札を入れないようにしましょう。

もし新札やキレイなお札しかない時は、

折り目をつけてから
お香典袋にお包みすると良いですよ。

 

より詳しいお香典の包み方などは、
下記のサイトを参考にしてみてください。
https://www.osohshiki.jp/column/article/321/

 

やっぱりお葬式に出席する時って、
お金に関しても、
細かくマナーが決まっているんですね。

でもこれから先も必要となる知識なので、

ぜひマナーをしっかり
覚えておくようにするといいですよ。

「お葬式のマナー~受付での挨拶は?お金にまつわるマナーは?~」のまとめ

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お葬式のマナーとして、
受付では『この度はご愁傷様です』か、

『心よりお悔やみ申し上げ』
と言って挨拶しましょう。

 

その際に芳名帳を書くことと、
お香典をお渡しすることを忘れずに。

また、お葬式に持っていくお金、
つまりお香典に関しても、

相場やお香典袋の書き方、
包み方などが決まっているので、

1つ1つチェックしていって、
失礼のないように持参するといいですね。

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