結露でできたカビを掃除!部屋の壁はキレイになる?その後の対策は?

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季節は冬に入り、
寒い日が増えてきました。

外が寒くなる分、
部屋は暖かくしたいものですが、
そうなってくると困るのが結露ですよね。

 

朝晩などは特に外が冷えるため、
その分壁に結露がついてしまい、

気づかないうちに
壁にカビが生えてしまった
ということはないでしょうか?

 

壁にカビが生えてくると、
衛生的にも良くないですし、

何より汚れが
気になってしまいますよね。

この壁にできた結露を
キレイに掃除する方法は
ないのでしょうか?

 

ここでは結露でできたカビの掃除方法や
結露の予防のための対策について

しっかりと解説を
していきたいと思います!

結露で部屋の壁にカビ!自分でできる掃除の方法!洗剤や道具は何を使う?

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結露で室内にカビができてしまった場合、

黒ずみのような汚れができてしまって
みっともないですよね。

 

しかも、部屋にカビが生えていると、
それが空気中に乗って
喘息や肺炎などの原因にもなります。

では、部屋の壁に結露によって
カビが生えてしまった場合、

自分でできる掃除方法はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

 

カビの除去といえば、
まず思いつくのが、
市販のカビ取り剤ですよね。

しかし、実はこのカビ取り剤は
あまりオススメしません。

なぜなら市販のカビ取り剤は
強力にできているため、

壁にカビ取り剤を使うと、
壁を傷つけてしまう恐れがあります。

 

賃貸にお住みの方は、
特に壁を傷つけたくはないですよね。

ですので、壁を傷つけないで
カビ取りをするには、

無水エタノールがオススメです。

使ったことがない人にとっては
あまり馴染みがないかもしれませんが、

無水エタノールは
カビ取りに非常に有効です。

 

ドラッグストアの洗剤コーナーにも
大抵売られていますよ。

もともと、エタノールには
殺菌作用が含まれていますが、

これの水分をなくし、
濃度を高めたものが、
無水エタノールです。

水分がないため、
水に弱い電化製品や壁、

畳などのカビ取りや
掃除に効果を発揮します。

 

使い方も簡単で、
布巾に無水エタノールを染み込ませて、

それで壁に生えている
カビをふけばOKです。

また、無水エタノールを水で薄めて
80%前後の濃度にしたときは、

一番殺菌力があるので、
消毒にも使えます。

無水エタノールは、
安価でコスパもいいので、
ぜひ活用してくださいね!

結露のカビを予防する!部屋の壁の掃除の後の予防のための対策方法は?

結露のイメージ画像2
結露によるカビですが、
掃除方法はわかっても、

できたら根本的に、
予防をしたいですよね。

 

部屋の壁の結露を防止や、
掃除後に予防をする方法は
あるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

 

結露が起こりやすい条件として、
湿気というものがあります。

ですので、部屋に、
除湿機をおきましょう。

特に、家具と壁の狭い隙間には
湿気が溜まりやすいです。

隙間近辺に除湿機を
置くのが効果的です。

 

除湿機でなくても、
乾燥剤をおいて置くなどでも
問題ありません。

乾燥剤は簡単に手に入りますし、
掃除が終わったら
実践してみましょう。

 

また、家具の配置として
壁との隙間を開けるように
配置するのも有効です。

重い家具は大変ですが、
動かせる家具は週に1度でも
壁から離して、

湿気を取ると
結露は起きにくいですよ。

 

窓からの結露を防ぐ方法としては、
窓の断熱シートを貼る方法もあります。

これを窓に貼ることによって、
外からの冷気をシャットダウンすることで、

結露を防ぐ他にも、暖房の効果を高めて
節電にも繋がります。

 

このように、窓の結露は道具を使うことで、
事前に防ぐことが可能です。

道具は100円ショップでも
揃えることができますので、
ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

結露のイメージ画像
結露は冬になるとしょうがないと
思っているかもしれませんが、

道具を使うことで
ある程度防ぐことができます。

 

また、カビは放っておくと、
健康被害を起こすこともありえます。

ですので結露によるカビは
しっかりと対策をして、
防ぐようにしましょう。

そして、結露を気にしない暖かい部屋で
寒い冬を乗り切ってくださいね!

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