服や布製品の黒カビの除去!自分でできる?クリーニングじゃないと無理?

スポンサーリンク

服を長らく着ていなかったり、
洗濯をサボっていると

いつの間にか黒カビが
生えてしまっていることって
ありますよね。

 

特に、お気に入りの服に
黒カビが生えてしまっていると
ショックで嫌になります。

しかも黒カビってなかなか
除去ができないんですよね。

黒カビに気付いた時にはもう時は遅し。

自分で除去しようにも
手の打ちようがなく、
困ってしまいます。

 

この黒カビですが、
自分でなんとか除去をする方法は
ないでしょうか?

またクリーニングでは
黒カビは除去して
もらえるものなのでしょうか?

 

ここでは、服や布製品についた
黒カビの除去の仕方について

解説をしたいと思います!

服や布製品の黒カビの除去!黒カビ汚れの落とし方!

スポンサーリンク

まず服や布製品に黒カビは
なぜついてしまうのでしょうか?

その原因は服や布の保管環境にあります。

クローゼットや押入れなどは、
空気がこもって
高温多湿になってしまいます。

 

そして、この高温多湿の環境は
カビにとって最適の環境で、
服にどんどん生えてしまうのですね。

特に、黒カビの場合は、
服の繊維に絡みついて生えてしまうので、
用意には落とすことができません。

では黒カビは絶対に落とすことは
できないのでしょうか?

結論から言えば、できます。

 

黒カビには酸素系漂白剤
などの強い洗剤が必要です。

服や布製品の黒カビの落とし方の手順

落とし方の手順としては、

1.
衣類についた黒カビに
酸素系漂白剤を綿棒で染み込ませていく

2.洗面器に熱湯と酸素系漂白剤を入れ、
漂白液を準備する

3.準備した漂白液に
服を1~2時間つけおき洗いをする

4.黒カビが落ちたら
水ですすいで洗剤を落とす

 

熱湯につけることで
漂白の効果が高まりますので、

つけおき洗いをする際には
熱湯を使用するようにします。

 

しかし、その分
服の繊維は傷めやすくなるので、

熱湯と酸素系漂白剤を使う時は
黒カビやシミなどの強い汚れを
落とす時だけにしましょう。

 

また、絶対にやってはいけないのが、
黒カビが落ちにくいからと言って
ブラシで強くこすることです。

黒カビは繊維に
絡みつくようにして
生えています。

 

ですので、ブラシで強くこすってしまうと
黒カビはさらに繊維に絡みついてしまい
一層落ちなくなってしまう可能性があります。

落ちない黒カビがあっても
基本はつけおき洗いや、

軽く叩くような落とし方で
黒カビを落とすようにしましょう。

自分では難しい黒カビ汚れはクリーニングへ!クリーニングで服や布製品の黒カビは除去できる?

イメージ画像2
黒カビ汚れの除去ですが、
それでもやっぱり
素人でも難しいです。

 

最悪、繊維を傷つけてしまい、
服が着られなくなってしまう
恐れもあります。

お気に入りの衣類の
黒カビを除去しようとして、

結果着れなくなったら
意味がないですよね。

 

ですので、服や布製品に
黒カビが生えた場合、

プロのクリーニング店に
任せてしまうのが
一番手っ取り早いです。

 

もちろん、店にもよりますが、
大抵のクリーニング店で、
黒カビ除去は行ってくれています。

黒カビ除去の場合は
クリーニングでは特殊シミ抜きとして
扱ってくれることが多いです。

 

これは、黒カビの
生え具合に合わせて、

クリーニング店で漂白剤や
洗剤などを配合して、
直接シミ抜きを行う方法です。

家庭では到底手に入らないような
薬品を使ってくれるので、
効果も期待ができます。

 

しかし、それでも頑固な黒カビは
クリーニング店に任せても

除去しきることが
できないことがあります。

黒カビは時間が経つにつれて
繊維に絡みついてしまい、
取れなくなってしまいます。

 

ですので、服や布製品に
黒カビが生えているのに気が付いたら、

早めに自宅で処置をするなり、
クリーニング店に
持って行くようにしましょう。

「服や布製品の黒カビの除去!自分でできる?クリーニングじゃないと無理?」のまとめ

イメージ画像
黒カビは厄介な汚れです。

そう簡単に落とせないので、
やはり素人でやるよりかは

プロに任せた方が
確実なのでオススメです。

 

また、酸素系漂白剤は漂白力が強い分、
人体に与える影響も強く

肌が弱い人は扱いに
注意をする必要があります。

 

また、使用する際には
換気をするようにしてください。

一番は服や布製品に
黒カビを生えさせないことです。

ぜひお気に入りの服や
布製品は細かくチェックして、
いつでも清潔に保ってくださいね!

タイトルとURLをコピーしました