観葉植物がすぐ枯れる?そんな人は育てやすい簡単な種類を選ぼう!

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お部屋が何か寂しいと思っている人はいませんか?
そんな場合には、観葉植物がベストです。

手軽に育てることができて、リラックス効果もあり、
お気に入りの観葉植物があるだけで毎日が癒されますね。

 

しかし、観葉植物にもたくさんの種類があります。

観葉植物が欲しいけど、すぐに枯らしてしまいそうと
悩んでいる人もいると思います。

また初心者でも育てやすい観葉植物はあるのでしょうか?

 

ここでは、お部屋に観葉植物を飾りたい人に向けて、
初心者でも育てやすい観葉植物
について解説をしたいと思います!

観葉植物がすぐ枯れてしまう原因と対策は?育てやすい観葉植物の種類も紹介!

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基本的に室内で育てやすい観葉植物ですが、
それでもちゃんとした植物です。

環境が悪かったり、お世話をせずに放って置くと
観葉植物も枯れてしまいます。

では観葉植物が枯れてしまう原因と
その対策は何なのでしょうか?

原因1:日光不足

基本的には、植物は日光を好みます。

ですので、観葉植物を部屋の一日中
日の当たらない場所に置いておくと、
光合成ができず枯れてしまいます。

 

しかし、観葉植物の中には
直射日光が苦手な植物もあります。

ですので、植物にもよりますが、
基本的には午前中に日が当たる場所などに、
置いてあげるといいでしょう。

原因2:エアコン

観葉植物はエアコンの風に弱いものが多いです。

エアコンの風は部屋を乾燥させてしまうこともあり、
熱帯産の観葉植物の場合は、乾燥に弱いため枯れやすいです。

ですので、観葉植物は基本的には
エアコンの風が直接当たらない場所に置きましょう。

原因3:室温

観葉植物は急激な気温低下に弱いです。

特にその目安は15度と言われており、
15度を下回ると枯れやすくなります。

 

夜に冷え込む場合は、暖房をつけたり、
窓際から離すなどして、
観葉植物をあまり冷えさせないようにしましょう。

 

このように観葉植物が枯れてしまう原因はありますが、
どんな観葉植物ならそれでも育てやすいのでしょう?

オススメの観葉植物を紹介します。

ドラセナ・マッサンゲアナ

幸福の木の別名を持つ有名な観葉植物です。

乾燥にも強く、水やりも時々でOK。

暖かい場所であれば、日当たりの悪い
室内でも十分に育ちます。

ユッカ・エレファンティペス

強い環境適応能力を持ち、
乾燥や日陰、寒さにも強いです。

気温-5度でも適応するので、
寒い地域でも十分に育てることができます。

サンスベリア

独特の葉っぱが面白い観葉植物です。

乾燥に強いため、数日水やりを忘れても問題ないです。

仕事などで家を空けがちな方でも
育てることができます。

これ以外にも初心者におすすめな
観葉植物はたくさんあります。

自分の住まいの環境や生活リズムにあった、
観葉植物を選んでくださいね!

観葉植物に群がるイヤなコバエの防ぎ方!

観葉植物のイメージ画像2
観葉植物の環境が悪いと、コバエが群がってしまいます。

せっかく愛着を持って育てた観葉植物に
コバエが群がるのはなんとしてでも
避けたいですよね。

観葉植物の湿度が高かったり、
有機肥料をあげすぎている時に
コバエは発生してしまいます。

では、どうやったらイヤなコバエを防ぐことができるのでしょうか?

木酢液を使う

木酢液は自然成分でできた防虫剤です。

これを薄めて霧吹きで、1日1回
コバエが発生している箇所に吹きかければ、
コバエを退治することが可能です。

しかし、室内で使うと、
強い匂いがするので注意が必要です。

土の表面を無機質の用土にする

キノコバエは土の表面に卵を産みます。

ですので、土の表面に、赤玉土や化粧砂など、
無機質の用土を敷き詰めましょう。

化成肥料を使う

有機肥料はコバエが発生しやすいです。

ですので、有機肥料ではなく
化成肥料を使うようにしましょう。

これら対策を施して、お気に入りの観葉植物を
コバエから守ってくださいね!

まとめ

観葉植物のイメージ画像
観葉植物はしっかりと対策を立てて、
植物に適した環境におけば、必ず元気に育ってくれます。

観葉植物は部屋のインテリアにもいいですし、
癒しも与えてくれます。

ぜひお気に入りの観葉植物とともに、
いつものお部屋に彩りを与えてくださいね!

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