今月はピンチ!お金が無くても美味しいもやしと卵のレシピを紹介!

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給料日前には出番
が多くなる食材と言えば、

「もやし」と「卵」が
上位に上がってくるのでは
ないでしょうか?

 

30円程で沢山の量が入っている為、
かさ増しにも使えて、
メインにも使える万能野菜ですね。

私の食卓にはもやしの出現率が
非常に高いです(笑)

 

もやしはピンチの時だけじゃなくて、
本当に万能に使える
んですよ。

もやしそのものに味が無いため、
何にでも変わってくれるのが
魅力的なんです。

もやし大好きです。

もやしの半額見つけたら
絶対買いです。

ただ、もやしって
栄養無さそうに思いませんか?

 

どうしても、あの頼りない感じだと
栄養が全然無さそうな感じがして

今日のごはんももやしになって
ごめんねって感じが出ますよね(笑)

私はもはや、もやしで
良かったねって言います!

低カロリーな上に栄養まで取れて、
お腹いっぱいになって
良かったね!です。

また、卵が入る事で
より旨味が出て、
バリエーション豊富になります。

栄養もグンとアップです!

 

家族から「えー、もやし!?
給料日前なんだね」って言われても
気にしないで下さい。

むしろ、ピンチじゃない時から
もやし料理を出して下さい。

また、もやしにも
3つの種類があるので

栄養とレシピを知って、
日頃から節約レシピで
ピンチ知らずになりましょう!

もやしの種類と栄養

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まず、もやしの種類と栄養について、
紹介していきます。

緑豆もやし

よくラーメンや炒めものなどで出てくる、
やや太めの癖がない味です。

日本の9割が
この緑豆もやしを占めています。

栄養は、葉酸、モリブデン、食物繊維、
ミネラル、ビタミンなどが含まれています。

ブラックマッペもやし

ラーメン、焼きそば、
おひたしなどに出てきます。

緑豆もやしより、やや細く
ほのかな甘みが特徴です。

栄養は、ビタミン、食物繊維、銅、
タンパク質、ミネラルなどが含まれています。

大豆もやし

炒めもの、ナムル、鍋などです。
豆がついたまま食べるので、

歯ごたえがあり
食べごたえがあります。

少し大豆感があるので、
味は少し独特です。

栄養は、葉酸、食物繊維、ミネラル、
イソフラボン、カリウム、
ビタミンK、各種アミノ酸が豊富です。

3つの種類で1番、
栄養素が豊富に含まれています。

 

このように3種類のもやしの栄養と、
使い分けが分かれば、

その用途に合わせて
献立を考えていいですね。

 

もやしを入れる事で
かさ増しになるので、

使える料理には
もやしを使う事を
おすすめします。

 

私は大豆もやしを良く使います。

鍋に緑豆もやしや
ブラックマッペもやしを使いますが、
それ以外はあまり使いません。

大豆もやしのシャキシャキした感じと、
大豆のコリコリした感じが大好きです。

それに大豆もやしには、
グルタミン酸やアスパラギン酸が

豊富なため旨みがあり
美味しいですね。

他のもやしに比べて
10円か20円程高いですが、
それでも100円もしません。

おすすめの大豆もやしレシピ

一般的にはナムルがですが、
かさ増し以外のメインレシピで簡単早い
美味しい物をお伝えします。

<材料>
・大豆もやし
・ツナ缶
・マヨネーズ

<手順>
大豆もやしを茹で、
水気をしっかり切る。

ツナ缶の油を切って、
もやしの中に入れ、
マヨネーズで和えれば完成です

もやしは味が水分が多く含んでいる為、
しっかり水気は切るようにします。

スープなどはとても、
バリエーションが多いので、
是非もやしを使い分けて下さい。

また、卵との相性も良いので
それだけで、レパートリーが増えますよ。

 

では、次に「卵」の素晴らしさ
についてご紹介します。

卵のタンパク質の量ってどのくらい?

卵は完全栄養食品と言われています。

卵の栄養はすごい!?卵の栄養の効果!黄身と白身で成分が違う?
私たちの生活に欠かせない 食材の中の1つに卵があります。 和食にも洋食にも、 そしてデザートにも 様々な場面で使われているため、 1日にほぼ必ずと言っていいほど 口にしている身近な食材です。 卵にはヒヨコが...

卵に含まれている栄養素が
とても素晴らしいのです。

栄養は、タンパク質、カルシウム、
ミネラル、ビタミン類などが揃っています。

特に、卵のタンパク質は
全ての食品の中でも
最も質的に優れているのです!

アスリートがタンパク質を
摂取する時に、

鶏肉と卵を必ず必要とするのは、
このタンパク質が豊富だからです。

 

そして、卵のタンパク質は
アミノ酸20種類から構成されていて、

その中でも体内で作る事ができない
必須アミノ酸の種類全てを
含んでいるのです。

卵は毎日食べてほしい程、
栄養価が高い食品です。

 

含まれていない栄養は、
ビタミンCと食物繊維です。

これは卵には含まれていない為、
これを含んでいる「もやし」と合わせる事で
栄養が一気に取れます。

ピンチの時だけに出す
料理にしておくのは
勿体無い程の栄養価値があるのですよ。

冬にオススメ!激安の卵雑炊の簡単レシピを紹介!

イメージ画像
では、卵ともやしがあわさる事で、
足りない栄養を補えるとわかりましたね。

これを利用しない手はないはずです。

冬はお鍋の時期ですので、
鍋の残り物でも代用できる
レシピをお伝えしたいと思います。

簡単で温まるレシピ3選

一つを作ってアレンジを効かせていけば、
手間もはぶけるので、
まずは味噌汁から作りましょう。

もし、鍋の残りがあれば、
味噌をといでしまえば、
味噌汁になります。

卵ともやしの味噌汁

<材料>
・とき卵 2個
・もやし ひと袋
・キャベツ お好みの量
・だし汁  600cc
・味噌 大さじ1
・刻みネギ お好みの量

<手順>
1.鍋にだし汁を煮立てたあと、
もやしとキャベツを加える

2.味噌を溶かす

3.弱火にして、とき卵を
回し入れたら完成。

お好みで刻みネギを入れて下さい。

余った味噌汁を朝食で「雑炊」にする

<材料>
・余った味噌汁(余った鍋)
・余ったご飯
・きざみのり お好みの量
・刻みネギ お好みの量

<手順>
1.残り物の味噌汁を温めてから
余り物のご飯を入れて煮詰める

2.火が通れば、お好みで
刻みネギと刻みのりを加えて完成

余った雑炊にチーズを入れて「和風リゾット」に変身

<材料>
・余った雑炊(余った鍋)
・玉ねぎ 1個
・ミンチ肉 50グラム
・オリーブオイル 大さじ1
・すき焼きのタレ 大さじ1
・チーズ 適量

<手順>
1.玉ねぎをみじん切りにして
オリーブオイルで炒める。

2.玉ねぎに火が通ってきたら
ミンチ肉とすき焼きの
タレを入れて炒める。

3.ミンチの色が変われば、
余った雑炊を入れて炒める。

4.火が通れば、耐熱皿に具材を入れて
その上からチーズをかけましょう。

5.あとは、オーブンで8分!

チーズに火が通れば出来上がり。

 

味噌汁を一つ作れば、
色々なレシピができます。

特に卵はなんの料理にしても
相性がいいので、

是非色んな料理を楽しんで
作って頂けたらと思います。

まとめ

もやしのイメージ画像
いかがでしたか?

ピンチの時に活躍する
「もやし」と「卵」は
驚くほど栄養があるのです。

安くて便利で栄養豊富は
強い家庭の味方ですね。

 

これを、日頃からでも
取り入れてもらえたら
毎食の食費は抑えられますね。

家族に飽きられないように、
色んなバリエーションを増やして
楽しんで頂けたらと思います。

 

また、卵レシピは豊富にあるので
沢山のアレンジがきいてきます。

 

ぜひ、日常からアレンジを
効かせるように
献立を考えてもらえたら

料理の手間は少しは楽になるので、
楽しんでお料理して下さいね!

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