紫外線対策には日傘?UVカットや温度への効果はどれほど?色は黒?

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紫外線は女性の天敵!!
この時期は紫外線を気にしちゃいますよね。

 

夏だけでなく、冬も紫外線は気を付けないといけません!
放置しておくと大変なことに…(;’∀’)

その前に!今回は紫外線対策をご紹介します。

まずは紫外線の影響についてお話します。

 

紫外線は3つの波長があります。
A領域(UV-A)・B領域(UV-B)・C領域(UV-C)と
それぞれ与える影響が違います。

全体的に肌の表面にある細胞を弱くして
免疫力を低下させてしまいます。

UV-Aは20~30%が肌の奥の真皮層にまでに達すると
繊維芽細胞にダメージを与えます。

 

そうすると肌は弾力を失い、
シワやたるみといった肌トラブルを引き起こします。

UV-Bは浴びすぎるとメラミンが分泌されすぎて
シミやソバカスの原因になります。

このようにいろいろな肌トラブルがあるんです(;’∀’)

そう聞くといろいろ対策しないとと思いますよね。
私も改めてちゃんとしないとだなと思いました。

日焼け止めはもちろんいい方法ですが
ほかに対策ってあるかな?と考えたら
日傘が身近に使えるんではないかと思い
色々調べてみちゃいました(笑)

日傘にはこんな効果も?日傘内は温度が低下するってほんと?

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日傘は女性が多く使っている便利アイテムですよね。

最近は男性も使っているとのこと…!日傘男子でしたよね?
すごくいいと思います! 熱中症対策にもなりますし、
日焼けからも守ってくれるアイテムです。

自分のことを大切にしている証拠ですから
ぜひぜひ使っていってほしいなと思います。

日傘の寿命は大体2~3年です。
ただものによって寿命が変わります。

 

UVカット素材の傘とUVカット加工を施している傘と
2種類あります。

UVカット素材の傘は基本的に効果がなくならず
何年も使い続けることができます。

UVカット加工のタイプの傘は、
先ほど伝えたように、2~3年を見越して作られています。
なので大体の日傘がこのタイプに当たります。

 

なぜ寿命が短いのかというと
出来上がった布にUVカット成分を吹き付けているからです。

もちろん時間が経てばはがれてきてしまいますよね?
結果その失った日が寿命となってしまうんです。

2~3年と伝えましたが使い方によって
寿命が短くになります。

そちらの注意点をお伝えしますね。

雨や水に濡らさない

これは絶対大事な部分ですね。
晴雨兼用であれば特に問題ないですが
そういう日傘でない限りは気を付けましょう。

傘の表面に摩擦をかけない

コーティングしているので摩擦されると
取れやすくなってしまいます。

布自体も劣化させてしまうので
丁寧に扱いましょうね!

定期的にUVカットスプレーをかける

定期的にスプレーすることによって
お気に入りの日傘を長持ちさせることができます。

汚れているときは中性洗剤で洗い、
しっかりと水分ふきとってからスプレーしましょうね!(((o(*゚▽゚*)o)))

また日傘の中は涼しく感じることができます。
そんなに違わないんじゃない?と思う方もいるかもですが
日かげと日向では大きな温度差があるんです!

直射日光があっている箇所と陰になっているところでは
暑い日の表面温度が20度近く変わるというデータもあるほど。
びっくりですよね…(;’∀’)

日傘はすごいんです…熱中症対策にも非常に効果的ですよ!

日傘は黒の方が効果が出る?色による違いってあるの?

黒の日傘のイメージ画像
日傘は色によって効果が違います。

紫外線対策は黒色がおすすめです。

白色は紫外線を反射して、黒は紫外線を吸収するといわれています。

 

最初はUVカットのための薬品を塗っているため
さほど変わらないのですが
時間が経つと効果が薄れていくので
紫外線を吸収してくれる黒の方が効率がいいんです。

ぜひ色にも注目して日傘を選んでくださいね(*'∇')

最近は表は白で内側が黒などの便利な傘もあるので
こちらも見てみてくださいね。

まとめ

日傘のイメージ画像
今回は便利な日傘についてご紹介しました。
なかなか侮れないアイテムです。

ちなみに晴雨兼用は物によって
値段が結構変わるので確認しながら購入してくださいね!

ぜひこの機会にお気に入りの日傘を見つけてみてください(・∀・)♪+.゚

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