料理ベタでもできるサンドイッチの作り方!基本中の基本を教えます!

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子供向けのお弁当に慣れてきた頃、
サンドイッチをリクエストされて
困った覚えはありませんか。

 

おにぎりに海苔で顔を描いたり、
ミニオムライスを作ったり、

ご飯を使ったお弁当の
バリエーションが増えてきたところで、

そろそろバリエーションを
増やしてみてもいいですよね。

 

サンドイッチといえば、
キャベツやたまごなど
傷みやすい食材も入っていて、

お弁当に入れるのはちょっと
勇気がいるという方も
いるかもしれません。

 

しかしサンドイッチは
手軽に食べられますし、

普通の具材でも見た目が
かわいくなります。

早く食べて遊びにいきたい
というお子さんや、

ご飯をあまり食べてくれない
というお子さんにもおすすめです。

ぜひサンドイッチ弁当に
挑戦してみましょう!

子どもに大人気!サンドイッチのレシピで絶対おさえたいのはツナ!応用パターンも紹介!

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サンドイッチの基本的な
作り方はとても簡単です。

具材を用意し、
パンに挟むだけ。

おいしく安全に食べてもらうために、
いくつかのポイントを押さえて
作ってみましょう。

 

まずは、レタスや
キャベツなどの
葉物野菜をいれる場合です。

よく洗って、水気も
よく切ります。

シャキッとした野菜は
おいしいですね。

 

ベチャベチャとした
サンドイッチにならないよう、
水気はしっかり切っておきましょう。

 

そしてパンには
バターを塗ります。

挟む部分に塗っておくことで、
野菜の水気でパンが必要以上に
湿ってしまうことを防ぎます。

 

また、比較的水気の少ない
具材を挟む場合でも、

バターのおかげで
パンと具材がしっかりなじみます。

BLTサンドなどもおいしいですが、
トマトなど、葉物野菜より
さらに水気の多い野菜は

傷みやすいので
避けてもいいかもしれません。

 

辛いのが大丈夫なお子さんや
大人向けのサンドイッチには

バターにからしや
マスタードなどを混ぜると
おいしさに抗菌効果を
プラスできます。

 

そして今回おすすめしたい
サンドイッチの具材は「ツナ」です。

ツナ缶は長期の保存がききますし、
いろいろなお料理に
使うことができて万能です。

買いだめされているご家庭も
多いのではないでしょうか?

 

まずは、ツナ缶の脂を切ってから、
マヨネーズと和えるだけで
具材の完成です。

同じくよく水気を切ったきゅうりや
サラダ菜などと一緒にパンに挟めば、
基本のツナサンドの完成です。

 

ツナは野菜との相性がいいので、
他にもタマネギのスライスや
アボカドなどを
挟んでみてもいいですね。

和風のツナサンドにする場合は、
ツナにすきやきのタレと
マヨネーズを混ぜます。

洋風なサンドイッチに
和風の甘辛いツナマヨが
案外合います。

ツナマヨおにぎりが
好きな方におすすめです。

サンドイッチは包み方でもっとおいしく見える!お店みたいに三角形にしてみよう!

サンドイッチのイメージ画像2
サンドイッチ作りに慣れてきたら、
おしゃれでおいしく見える作り方に
チャレンジしてみましょう。

食パン2枚で挟むだけで完成する
サンドイッチですが、

対角線にカットするだけで
断面が見えて
おいしそうに見えます。

 

簡単なのにお店で売っている
サンドイッチのように
おしゃれに仕上がります。

キュウリのスライスなどを
挟んでいる場合は

切る方向によって、
キュウリの色の出方が変わります。

色が濃いところと
薄いところが断面に出るような
方向に切るとより
おいしそうに見えます。

 

また、ハムチーズサンドなど、
具材が薄くて
柔らかいものであれば、

巻き寿司のように
巻いてみるのはどうでしょうか。

端からくるくると巻いていき、
食べやすいサイズにカットすれば、

断面がハムとチーズで
きれいなうずまきになって
きれいに仕上がります。

 

それをラップなどで
キャンディのように巻き、
リボンなどで留めておけば、

運動会やピクニックなど
外で食べる場合でも
手も汚さずに
安心して食べられます。

また、見た目も
かわいらしいので

子供たちも喜ぶこと
間違いなしです。

 

さらに、ホットサンドメーカー
などを使ってサンドイッチを
焼くことで、食感が変わり、

香ばしい香りで
さらにおいしく
いただけます。

見た目も食欲をそそります。

ホットサンドメーカーがない場合でも、
フライパンやトースターで

焼き目をつけるだけでも
味や食感の違いが楽しめますよ。

まとめ

サンドイッチのイメージ画像
サンドイッチは意外と簡単に
作ることができます。

普段のお弁当と
少し気分を変えて、

おしゃれでかわいい
サンドイッチを
準備してみては
いかがでしょうか。

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