節分といえば恵方巻!具材は何をいれるの!?悩める方へ簡単な恵方巻の作り方を紹介!

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節分といったら
恵方巻を食べますよね?

決まった方角をみて
食べなきゃいけないのよ、
と小さい頃から親に言われたものです。

 

そんな恵方巻ですが、作るのって
意外と手間がかかって大変なんですよね。

特に具材が多いので
用意するだけで一苦労です。

面倒くさい!なんて思いませんか?

 

今回はそんな面倒くさい、
簡単に作りたい!

そもそも、どうやって作るの?と
思っているあなたに、

恵方巻の簡単に作る方法を
紹介していきたいと思います。

恵方巻に入れる具材を紹介!基本の作り方をまずはマスターしよう!

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恵方巻に入れる具材は
縁起がいいとして七種類入れて
作られています
よね。

具材が7種類というのは、
同じく縁起が良い
『七福神』に由来しているのです。

 

七福神というのは、

大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、
恵比寿天(えびすてん)、寿老人(じゅろうじん)、
福禄寿(ふくろくじゅ)、弁財天(べんざいてん)、
布袋尊(ほていそん)

の七つの神様の総称です。

 

七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、
七つの幸福を授かると言われています。

そして
「福を巻き込む」という意味合いから、

恵方巻きには7種類の具材が好んで、
使われるようになったそうですよ。

 

その具材はというと、
調べたところ決まりはないようなのですが、
昔ながらの太巻きに入れる具材は、

・かんぴょう
・しいたけ煮
・高野豆腐
・伊達巻(だし巻き卵)
・うなぎ(穴子)
・桜でんぶ
・きゅうり(ほうれん草)

でした!

 

定番中の定番ですね、
誰もが一度は食べたことのある
組み合わせなのではないでしょうか?

定番が好きな方も多いと思います。

この時期にスーパーに行くと
恵方巻コーナー的な感じで、

まとまっているので
手に入れやすいかもしれませんね。

 

そして、気になる
基本的な恵方巻の作り方は、

材料

(3合分=太巻きなら4本・中巻きなら7本)

・米…3合

・寿司酢…120ml 
(米酢82ml、塩18g、砂糖55gで、
合計120ml.になります。)

・干し椎茸…8枚(椎茸の戻し汁2カップ、
醤油大匙1、砂糖大匙1、ですが甘めは大匙2。)

・干瓢…10g

・卵…4個(砂糖大匙1・塩少々)

・キュウリ…1本を縦に4等分しておく
(中巻きの場合は2本つかう)

・海苔(全形)…太巻きなら4枚(中巻なら7枚)

・紅生姜…適量

・手づくり桜でんぶ…タラ正味130g
(砂糖小匙1・塩少々)

 

<作り方>

寿司酢を混ぜて酢飯をつくっておきます

1.酢飯に昆布を入れたい場合は、
ごはんを炊くときに入れる水を
計ってあらかじめ準備しておき、

 

2.その水に切り込みを入れておいた
昆布を入れ、1時間ほどひたした
昆布のダシ汁で炊きます。

手づくり桜でんぶをつくります

1.タラは皮をとって3つくらいに切り、
耐熱容器に入れて塩とひたひたの水を
いれてレンジで3分加熱。

 

2.熱いうちに汁を捨てザルに入れて
水で洗い、手で割きながら
血合いや骨を取り除きます。

 

3.水気を切ってからフライパンで
砂糖をいれて火にかけ
お玉で押しながら弱火で炒ります。

 

4.ぱらぱらになったら出来上がり。
焦げないように注意。
手づくりでおいしいです。

椎茸と干瓢の甘煮をつくります

1.干し椎茸はぬるま湯に入れて
30分くらいかけて戻します。
戻し汁はとっておきます。

 

2.柔らかくなったら
石づきを切り落とします。

 

3.干瓢はサッと洗って塩をふり、
手でよくもみ、さらに水洗いして
水気を絞り、鍋で3分ほど煮ます。

 

4.戻した椎茸と干瓢は、椎茸の戻し汁と
調味料を入れた鍋に入れ火にかける。

 

5.ひと煮立ちさせたら砂糖と
醤油の順に入れて、煮汁がなくなるまで
中火で煮詰めます。

 

6.椎茸は5ミリくらいの薄切りにし、
干瓢は海苔の幅くらいに細長く切ります。

 

7.椎茸と干瓢は別々に煮る方法も
ありますが、ここでは一緒の鍋で
作って手軽でおいしく。
 

卵焼きをつくります

1.フライパンに油をひいて卵液を
1/5量くらいづつ入れて焼いていきます。

 

2.ふくらんでくる部分を菜箸でつついて
気泡をつぶしながら強火で焼きます。

 

3.焼いたあとすぐに巻き簀で巻いて
形を整えるのが本式ですが、

家庭では、卵焼き用のフライパンで焼いて、
細長く切ればそれで充分です。

具材の用意が終わったら巻いていきましょう

1.海苔はコンロの直火で軽くあぶると、
若干縮みますが良い香りが出ます。

 

2.巻き簀を広げて、海苔をおきます。
海苔の位置は縦でも横でもOK。

恵方巻きをつくる場合は、
横位置がおすすめです

 

3.海苔は裏と表があり、
つるつるした面が表なので、
表は下にしておきます。

この巻き簀はちょっと大きめサイズです。
巻き簀は海苔の大きささえあれば巻けます。

 

4.酢飯の量は、中巻きなら150g・
太巻きなら250gが目安です。

これは決まりではないので、
もちろん200gでもいいのです。

 

5.海苔の手前少し(1cmくらい)と向こう側を
2cmほど開けて、酢飯をおいていきます。

まずは、数箇所に分けてのせます。

一箇所にまとめてのせてしまうと
広げにくくなり、ダンゴのような
状態になってしまいます。

のせた酢飯をひろげます

1.広げるのは、酢水(水100ccに酢を小匙1)
を入れた小皿を用意して
指をぬらしながら広げます。

指でやるのが苦手な人は、
ゴハンがつかないしゃもじで
少しづつ広げるという方法もあります。

海苔を破かないように気をつけて
酢飯をのせましょう。

 

2.両端まできっちりと酢飯を置くと、
端まできれいな海苔巻きになります。

最後に両端を切る場合は、
端のことをさほど考えなくても大丈夫。

 

3.酢飯を平らにしていなかったりすると、
あとで切ったときに、
具が端によってしまいます。

 

4.ごはん粒をつぶさないように、
適度な隙間ができるようにふんわりと巻きます。

こうすることで
硬い海苔巻きになるのを防ぎます。

あまりきつく巻かずに、
ふんわりと、がおいしい海苔巻きの秘訣です。

具をのせていきます

1.具をのせる場所は、
真ん中から少し下です。

酢飯の上に、手で横に直線のくぼみをつけ、
その上に具をのせるようにするとやりやすいです。

手前に芯となるキュウリをのせて、
卵焼き、でんぶ、しいたけと
干瓢、紅生姜をのせます。

芯となるキュウリがあると
巻きやすいですね。

椎茸と干瓢の甘煮は
しっかり汁気を絞ること。

 

2.手前から巻き簀ごと折り上げ、
具がずれないように具を
指で押さえながら巻きましょう。

あまりきつく巻くと硬い海苔巻きになるので、
ふんわりとするような気持ちで巻きます。

 

3.どうしても具が真ん中に来ない、という場合は、
具を一番手前において、巻いてみてください。

最後まで巻き上げます

酢飯が少し見えるくらいに巻くと、
作りやすくて安心なのではと思います。

こうすると具が端に来てしまうという失敗や、
巻き終わりの海苔が足りなくて隙間ができた、

という失敗も少なく、
初心者には安心なのです。
これで完成です!

 

いかがでしたか?
これではまだ難しいし、手間がかかる!
と思いますよね。

ですが、手間をかけた恵方巻は
格別においしいと思いますよ。

ぜひチャレンジしてみてください!

 

ここで紹介したのは基本的な具材しか
入れていませんが、アレンジを加えて
作るのも楽しいと思いますよ。

アレンジに入れる材料なども
次にまた紹介していきますね。

節分に食べる恵方巻の中身とは!?基本の具材からアレンジ術まで一気に紹介!

恵方巻のイメージ画像2
節分に食べる恵方巻は、
「一般的な恵方巻きの具材」
は、

<その1>
1.うなぎ
2.たまご
3.しいたけ
4.でんぶ
5.きゅうり
6.かんぴょう
7.しょうが

<その2>
1.あなご
2.たまご
3.しいたけ
4.さくらでんぶ
5.きゅうり
6.かんぴょう
7.人参

<その3>
1.うなぎ
2.伊達巻
3.しいたけ
4.でんぶ
5.きゅうり
6.かんぴょう
7.菜の花

<その4>
1.あなご
2.たまご
3.しいたけ
4.おぼろ
5.きゅうり
6.かんぴょう
7.高野豆腐

こんなところでしょうか。

 

様々な組み合わせを作ることができますし、
自分でアレンジしたものを
入れるのもいいと思います。

お子さんが喜ぶ具材もご紹介しておくと。

・うなぎ蒲焼き
・たまご
・ツナ
・かまぼこ
・レタス
・きゅうり
・ごぼう

などです。

お子さんが好きそうな具材を入れると
喜ばれると思いますよ。

何を入れたの?なんて
子供は気になってワクワクして
食べられるので、

お子さんの好みのものを
選んでいれてあげたいですよね。

そしてアレンジ術というと、
今は様々な恵方巻が紹介されていますよね。

 

その中で気になったのが、
ご飯を使わずにパンで巻く恵方巻!

ちくわ、チーズ、ツナ、レタスなど
たくさんの具材をサンドイッチ用のパンで巻き、
仕上げにのりをくるりとするだけ。

パーティーなどでも話題の的になりそうな、
楽しい太巻き風ロールサンドが紹介されていました。

とても気になりますし、超簡単に作れそうです。

中に入れる具材は
パンに合う材料が良さそうですね。

簡単につくれるのでお子さんの
お弁当に入れたりしたら
見栄えもいいですし喜んでくれると思います!

時間のない朝とかに作ってみてください。

まとめ

恵方巻のイメージ画像
今回、恵方巻の作り方やアレンジ術まで
調べてみて、難しそうだな、と思っていた
恵方巻が少しアレンジを加えれば、

簡単に作れたりするので挑戦したいと思います!

特に気になっているのが、
パンで巻く恵方巻です!

ご飯より簡単に作れそうです。

 

恵方巻の具材は決まりもないので
アレンジで好きなものを入れて
巻くのが楽しくていいですよね!

一から全て作るのはとても時間が
かかることなので、

スーパーなどで
出来上がっている具材を買って、
巻くだけでも美味しく出来上がると思います。

 

ぜひ色んなアレンジをして、
恵方巻を作ってみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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