意外と知らない歯ブラシの交換頻度!毛先の開き具合はどの程度で交換?

スポンサーリンク

毛先が開いていないけど、
もう3ヶ月使っている
なんて事はないですか?

毛先が広がっているのに
まだ1ヶ月も使っていないから
使用している方もいないですか?

または、少ししか
開いていないから

まだ使えると思って
使用していないですか?

 

清潔な歯を保つには
まずは綺麗な歯ブラシを
使用すること
です。

どんなにいい歯ブラシも歯磨き粉も
毛先のひらいた歯ブラシでは
汚れをきちんと落とせません。

 

また、子供が一人で
歯磨きをやり始めると

力の加減が分からなく
毛先を歯に押し付ける癖があります。

また、磨いてるつもりでも
噛んでいることもあり
歯ブラシをすぐに傷めてしまいます。

 

これも一つのトレーニングなので
買ったばかりなのに。

と嘆く気持ちはよくわかります。

ただ、買ったばかりだからといって
開いたままの物で磨いてると

余計に力を入れて磨いてしまうため、
歯が削れてきますよ。

 

お子様が歯磨きをしている時間に
付き添えればベストですが、

なかなかそうは言ってられませんよね。

仕上げ磨きをする代わりに
歯磨きはある程度の所でやめてもらい、

あとは親御さんが仕上げ磨きで
綺麗にしてあげると、
歯ブラシを痛める時間は短くなります。

 

子供の頃はどのみち
お子様自身では綺麗に
歯を磨く事は難しい為、

歯磨きをする習慣をつける目的で、
歯磨きをしてもらうというように、

考えを変えてしまえば、
親御さんも楽になります。

 

もちろん歯ブラシを噛む
癖のある子には噛んだらダメだと言う事を
伝える事は大切です。

また、大人の場合は
毛先が開いている物を使うと、

むし歯はもちろんですが
歯周病や歯肉炎がますます進行し
口臭の原因になります。

永久歯は基本的に
虫歯の進行が遅いため、

成人には歯周病の進行を
気をつけるようにして下さい。

 

酷い状況になれば
治すのに時間もかかり、

口臭が酷くなれば、
対人関係にも影響が及ぼします。

そうならない為にもまずは、
歯ブラシを見直してみましょう。

歯ブラシの交換の目安1~毛先の確認~

スポンサーリンク

毛先が広がれば交換する
サインだとはなんとなく
ご存知だと思いますが、

具体的にどれぐらいの広がりが
交換なのかわかる方法があります。

 

歯ブラシの頭の部分を
後ろから見て毛先が
はみ出しているか確認しましょう。

少しでもはみ出ていたら
迷わず掃除用に回してくださいね。

できればですが、
少しでも毛先が不揃いだなと思えば
交換するのがベストです。

 

なぜなら歯ブラシの毛先は
歯を綺麗に磨くように揃えられているため、

少しでも毛先が不揃いになれば
磨きたい所に毛先が当たらないのです。

これぐらいじゃもったいないな、
と思いとどまる様なら
あと3日使ったら捨てようとか

目安を付けるといいでしょう。

歯ブラシの交換の目安2~歯茎にフィットするか確認~

歯ブラシの毛先は開いていないが、
なんだかチクチクする事があります。

 

その場合は歯周ポケットと呼ばれる
歯と歯茎の間の歯茎に

歯ブラシの毛先を斜め45度の角度
で優しくゆっくり当てて下さい。

その場合に今までに感じなかった痛みや
違和感があればその歯ブラシは
掃除用に回してましょう。

 

たまに、歯ブラシの毛先が
何本か出ている事があります。

少しの長さが出ているだけでは
目では確認しづらいため、

ご自身の口の中で試して、
確認することをおすすめします。

 

お子様用の歯ブラシは、
基本的に毛先は太くて短い為、
チクチクするようであれば、

毛先が広がっているサインなので、
お掃除用に回してくだいね。

理想的な歯ブラシの交換頻度は?交換の時期は毛先で判断する?

歯ブラシの毛先のイメージ画像
毛先が広がれば
交換時期なのは一つの目安ですが、

もっと言えば歯ブラシは
定期的に交換する事が一番の理想です。

毎日使う物で、毎日水に濡れます。

乾かさず水洗いしただけでは
雑菌が繁殖しやすい為、
不衛生な状態です。

清潔に長持ちさせる方法

使用後は毛先の水をタオル等で、
ふきとり乾燥させてください。

熱湯を使用すると、
毛質をいためるのでやめましょう。

毛先が上になる様にコップ等に入れて、
自然に乾燥させてください。

毛先の水分を飛ばす
エアーなどがあれば楽チンですね!

ご家庭ではなかなか無いかと思いますが。

ひらいた毛先の復活方法

・熱湯の中に円を描くように10回程回す
・冷水につけて10回程回す

熱湯に入れると広がりは収まりますが、
毛質をいためるため、おすすめはしません。

特に天然毛ではこの方法はやめましょう。

 

基本的には状態が良くても、
1ヶ月で歯ブラシは
交換したほうがいいでしょう。

毎日タオルで拭き取り、
綺麗にされる方であれば、
2ヶ月を目安に変えましょう。

清潔な歯は、清潔な歯ブラシからです。

歯ブラシの種類・毛先の素材などによっても交換頻度は変わるの?

歯ブラシにはいくつか種類があります。

毛先にしても超やわらかめから
かためまであります。

電動歯ブラシもあれば
部分用磨きまでありますね。

まずは歯ブラシの種類から探しましょう。

部分用歯ブラシ(タフト)

通常の歯ブラシよりも、
ヘッドの部分が小さくなり
山形に尖っているのが特徴です。

歯ブラシでは届かない場所まで、
これがあれば痒い所に手が届きます。

歯ブラシ一本ではどうしても
磨き残しが出てきますので、

部分用歯ブラシを併用して
使うことをおすすめします。

 

部分用歯ブラシは歯を全体的に
ゴシゴシする物では無いため、

毛先の広がりも汚れも
メインの歯ブラシよりは
持ちがいいと言えます。

交換頻度は毛先が
開いてからでいいでしょう。

ただし、お手入れはキチンとして
衛生面を守りましょう。

 

お手入れ:
通常の歯ブラシと同じ扱いです。

交換頻度:
毛先が開いたらが目安です。

電動歯ブラシ

手軽に使えて、短時間で手磨きよりも
綺麗な仕上がりが期待できます。

また、種類も音波振動式と
回転式などもあり、

ご自身の歯茎の状態や
着色の着き具合などで、

好みの電動歯ブラシを
選ぶことをおすすめします。

 

電動歯ブラシはとても優れていますが、
物によっては2万円程する物もあります。

ヘッドの部分も種類が多様なので、
交換も2千円程する物もあります。

家電量販店や歯科医院で、
おすすめを聞いてからの購入がいいでしょう。

 

お手入れ:
お手入れは通常の歯ブラシと同じです。

交換頻度:
毛先が広がれば交換です。

まとめ

歯ブラシ・歯磨きのイメージ画像
歯ブラシ一本でも
色々な種類があったり、

個人差もある口腔内のため
交換頻度も変わってきます。

 

ただ、お手入れについては
どれも同じ方法でのお手入れなので

その点については習慣付けてしまえば、
楽なのではないでしょうか。

歯茎の状態や虫歯や歯の汚れ具合なども、
人それぞれですので、

やはり自分自身に合った
歯ブラシを選んで下さい。

できれば専門知識のある
歯科医院へ受診する事をおすすめします。

 

また、お子様が自分で磨く
正しいブラッシング方法も知る事で、
歯ブラシの寿命は長くなりますよ。

大人であれば、正しいブラッシングは
歯周病予防の改善になります。

 

いつまでも健康でいられるために、
毎日の歯磨きは必要不可欠です。

この機会に一度、歯ブラシと
ブラッシング方法を
見直してみる事をおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました