初めてさん必見!コスパ最強!重曹とクエン酸を使った掃除に挑戦!

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「そろそろ、ちゃんと、掃除したいな~」
コンロの汚れ、排水口、トイレ…

一度放置するとあっという間に汚れていくので、
たまった掃除は大変ですよね。

「洗剤って、使ったあとの拭き取りが大変で、
2度手間なのよね」

気になる場所の掃除の手順を思い浮かべると、
それだけで腰が痛くなってきます…

 

ふと付けたテレビを見ると、
「重曹とクエン酸」の特集をしています。

「重曹って、お料理に使うやつよね〜」

同じく主婦の茶飲み友達に話すと、
「え?使ったことないの?エコだし、絶対使うべき〜」
と言われてしまいました。

これは、主婦の一大事です。

早速、100均で手に入れてみたものの
「重曹とクエン酸って、どうやって使うの?」
と、途方にくれています。

 

「重曹」と「クエン酸」、名前は聞いていても、
なんだか薬品みたいで手にしたことなかった、
って人は多いと思います。

でも、使ったことない人にこそ、
オススメのグッズなんです。

重曹とクエン酸があれば、
家中丸ごとそうじできちゃいますよ!

使い始めたら、
もう、手放せません!

オススメの使い方と適した掃除場所を、
重曹・クエン酸それぞれにご紹介します。

掃除で重曹を使うならどの場所が向いてる?使い方で注意しなきゃいけないことってある?

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重曹は、弱アルカリ性。

中和という科学の力で汚れを落とすので、
薬品であるとも言えます。

ただし、
人体には無害なので
お料理に使われることもあるんです。

主に油汚れやコゲに活躍します。

 

油汚れといえば、ガスコンロ。
蓄積されたコゲの山、
見ているだけでため息が・・・

軽い汚れなら重曹をサッサとふりかけて、
スポンジでこすりましょう。

ひどい油汚れは、重曹を多めにかけます。

スポンジだと真っ黒になってしまうので、
新聞紙などでコゲや汚れをこすりとっていきます。

 

お鍋の焦げ落とし、
焦げるのは一瞬なのに、ホント落ちなくて、
もう鍋ごと捨てたくなりますよね。

でも早まらないで。
鍋の焦げ落としにも、重曹が役立ちます。

まずはコゲがひたるくらいの水を入れます。

次に水1リットルに対して
大さじ4くらいの重曹を入れて火にかけます。

10分くらい沸騰させましょう。

あとは冷めるのを待って、スポンジなどでこすると、
キレイに落ちますよ。
もし時間がたっていたり、汚れがひどい場合は、
重曹の量を増やしたり、一晩置いてみたりしてみてくださいね。

 

三角コーナーやゴミ箱の匂い、嫌ですよね~。

生ゴミ臭にも、重曹が役立ちます。

パラパラとふりかけておくだけで、
ニオイのもとからバッチリ消臭できちゃいます。

 

トイレのいや~な黒ずみ、
バスタブの頑固な汚れは、
重曹ペーストで解決しちゃいましょう!

重曹ペーストは、
水と重曹を1対3で混ぜたものです。

汚れ部分に塗っておいて、
20~30分放置します。

そのあとで汚れをこすり落とします。

ただし、重曹には研磨効果もあるので、
こすりすぎてバスタブなどを傷つけないように、
注意してくださいね!

クエン酸で掃除するならココ!初心者でも簡単な使い方は?

トイレのイメージ画像
クエン酸は、酸性です。
尿石や水垢など、主に水回りで活躍します。

トイレの水垢や尿石は、
カルシウムが固まったものなので、
クエン酸が効果的です。

クエン酸は、クエン酸スプレーにして使います。

クエン酸スプレーは、
水1カップに対して、小さじ1をまぜて、
スプレー容器に入れると完成です。

シンク、蛇口、洗面台など、
水回りはほとんどクエン酸スプレーがあれば、
丸ごとキレイになります。

お風呂や洗面台の鏡にも、効果的ですよ。

まとめ

スプレーのイメージ画像
お掃除での重曹とクエン酸の使い方について
まとめましたが、いかがでしたか?

効果抜群で、しかもエコだなんて、
もう知る前には戻れませんね。

早速使いこなして、
お友達をびっくりさせちゃいましょう!

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