お寺に参拝する作法や服装のマナー!数珠は必要?御朱印を授かる作法は?

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お寺に参拝する時って何か決められた作法や、
服装マナーがあったりするんでしょうか?

 

参拝の時、数珠が必要なのかも
よく分かりませんよね。

また、お寺で御朱印を授かる時の作法って
何かあるんでしょうか?

 

そこで今回はお寺に参拝する時や、
御朱印を授かる時のマナーや作法

詳しく解説していきます。

お寺を参拝する作法を紹介!参拝する時の服装にマナーはあるの?数珠は必要?

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では早速お寺に参拝する時の
作法やマナーなどのポイントを、

詳しく紹介していくので
ぜひ覚えておきましょう。

服装は普段着でもOK!

お寺に参拝する時は特に
法事や葬儀などではないのでしたら、

普段着の服装でも特に問題ありませんよ。

ただし仏様の前ということを
忘れずにしておいて、

あまり派手な服装だったり
露出が多かったり、

ジャージやスウェットなど、
だらしない服装に
ならないようにしましょう。

かといって正装をする必要もないので、

あくまでも普通の人前に出ても
おかしくない服装ならOKですよ!

数珠は必要なし

法事や葬儀ではなく、
普通にお寺を参拝するのであれば
数珠は必要ありません。

門の前で一礼してからくぐる

お寺には門があることが多いので、
その場合は、門の前で一礼してから
くぐるようにしましょう。

手水舎(てみずや・ちょうずや)がある場合は手や口を清める

敷地内に手水舎といって水が出て、

柄杓(ひしゃく)が置いてある
場所があるのでしたら、

そこで手や口を清めるようにしましょう。

 

その際の手順は下記の動画を
参考にしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=aMfIUN-2yzs

 

手水舎って神社に
あることが多いんですが、

もしお寺にもあったら、
ぜひ手や口を清めてから
参拝してくださいね。

常香炉(じょうこうろ)の煙を体にかける

常香炉とはお線香が
焚かれている大きな香炉のことで、

参拝の前にはこの煙を
体にかけるようにしましょう。

ちなみに常香炉がない場合は、
そのままお参りする
お堂まで行って大丈夫です。

鰐口(わにぐち)を鳴らす

お堂の賽銭箱の前に鰐口という、

平たい鐘のようなものが
吊り下げられている場合は、

それを鳴らしてから
お賽銭を入れるようにしましょう。

お寺の参拝では拍手(かしわで)を打たない

拍手とは神社に参拝する時に
パンパンと手を叩くこと。

でもお寺の参拝では
この拍手は打たないのが作法なので、

くれぐれも手を叩いて
音を鳴らすことの
ないようにしましょう。

お寺に参拝する時は、
静かに手を合わせて
お参りをするのが正解ですよ。

 

以上がお寺の正しい参拝方法なので、
ぜひ頭に入れておいて
参拝するようにしましょう。

お寺を参拝する!御朱印を授かる方法!御朱印を授かる際に作法や注意点ってあるの?

御朱印帳のイメージ画像
続いては、参拝したお寺で
ご朱印を授かる場合の
作法や注意点
を解説します。

御朱印帳は開いて渡す

お寺の御朱印を授かる場所まで来たら、

ご朱印帳を書いていただく
ページを開いた状態で、

お寺の職員さんに
お渡しするようにしましょう。

この時『御朱印をお願いします』と、

きちんとお願いする言葉を
伝えるようにしてくださいね。

書いてもらっている間はその場で静かに待つ

御朱印を書いていただいている間は、
その場で静かに待つようにしましょう。

決して急かしたりしてはいけませんよ。

御朱印というものは購入するものではなく、
参拝した証として授かるものなので、

書いていただけることに感謝して、
その場で待ちましょう。

御朱印代も用意しておく

ご朱印を授かるには
ご朱印代も必要になってきます。

だいたい300円~500円くらいが相場ですが、
神社仏閣によって値段が異なるので、

書いてもらう前に
値段を聞いておきましょう。

 

そして出来れば、
御朱印代は釣銭のないように、
ピッタリの額を出すのが理想なので、

小銭を多めに
用意しておくと良いでしょう。

御朱印帳は両手で受け取る

書いてもらった御朱印帳は、
両手で丁寧に受け取るようにしましょう。

くれぐれも乱暴に
受け取ることのないように
してくださいね。

そして受け取った後は必ずお礼を言うこと。

 

以上が御朱印を授かる時の作法なのですが、

一般的に誰かに何かをしてもらった時と、
ほとんど同じマナーなので、
そんなに難しいことではありませんよ。

 

御朱印は神社仏閣から授かる
とてもありがたいものなので、

決して失礼のないように
受け取るようにしましょう。

まとめ

お寺のイメージ画像
お寺の参拝時はそこまで
非常識な格好でなければ普段着でOK!

手水舎や常香炉で
お清めをする場合もありますが、

なければそのままお堂に行き、
鰐口という鐘を鳴らして、

お賽銭を入れて静かに手を合わせましょう。

 

また、御朱印は人としての
最低限のマナーを忘れずに、

くれぐれも丁寧に
授かるようにしてくださいね。

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