ご祝儀の書き方は知ってる?初めて結婚式に呼ばれた時に知っておきたい事!

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結婚式に持っていくご祝儀の書き方って
イマイチよく分かりませんよね。

でも正しい書き方を知っておかないと
恥ずかしい思いをしてしまうかも!

やっぱり社会人としては、
ご祝儀袋は正しく書くのがベストですよ。

 

そこで今回は、
結婚式のご祝儀袋の書き方
詳しくご紹介するので、

もし結婚式に招待された時のために
覚えておくといいですよ!

結婚式のご祝儀の書き方を詳しく知りたい!名前はどう書くのが常識?

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ご祝儀袋には水引きといって
紐が結ばれているんですが、

その下にある余白のところに、
贈り主であるあなたの名前をフルネームで書きます。

斜めにならないように
まっすぐ書くようにしてくださいね。

もし会社名を書くのでしたら、
名前の右上辺りに書いておくようにしましょう。

 

ちなみに、基本的には筆ペンでご祝儀袋に名前を書くんですが、
その時、必ず濃い墨の方を使って名前を書いてくださいね。

薄墨を使ってしまうとお葬式などの不祝儀になってしまうので、
くれぐれも名前は濃い墨の方で書くようにしましょう。

 

また、連名でご祝儀袋を出す場合もありますね。

もし夫婦連名でご祝儀を贈る場合は、
夫の氏名を書いたら、
その左隣に妻の名前を書きましょう。

妻の名前はフルネームではなく、
下の名前だけでOKですよ。

夫婦ではないけれど二人連名でご祝儀を出す場合、
代表となる人や、役職や年齢が上の人の氏名を書いたら、
その左隣にもう一人の氏名を書いておきます。

 

3人の連名にしたい場合は、
またその左隣に氏名を書いておきましょう。

もし4人以上の連名でご祝儀を贈るのでしたら、
代表の人の氏名だけを書き、
その左隣には『外一同』と書いておくのがマナーです。

 

やっぱりご祝儀の書き方ってちょっとややこしいですよね…。

また、文字だけだとちょっと書き方が分かりづらいと思うので、
画像付きでご祝儀袋の書き方が載っている
下記のサイトを参考にしてみてください。

表書きの名前の書き方|ご祝儀は?|結婚式のおよばれマナー|筆まめBridal net
ご祝儀袋の表書きの書き方をご紹介。贈る人の名前を書く際、個人の場合、連名の場合、ご夫婦の場合、連名の場合、グループの場合、肩書きをつける場合、宛名を入れる場合など、シーンに対応してご紹介しています。

これを参考にしてご祝儀袋の名前を書けば
まず間違いなしですよ!

 

結婚式のご祝儀に内訳を入れる場合はどう書くか知ってる?書き方を解説!

結婚式のご祝儀袋のイメージ画像2
ご祝儀袋って中にいくら包んであるか、
内訳を書く必要があります。

ただその内訳の金額の書き方が
これまた難しいんですよね…。

 

普通に金額の数字を書けば良いのではなく、
正式な書き方だと、旧字の漢数字を書かなければいけません。

例えばご祝儀に1万円包んだ場合は、
『金壱萬円』と書くようにしていきましょう。

3万円のご祝儀を包んだのでしたら、
『金参萬円』と書いておかなければいけません。

つまり『万円』という字も
『萬円』と書かなければいけないんですね。

ここがよく間違えやすいので、
ぜひ覚えておくようにしましょう。

 

ちなみに、金額の内訳って
ご祝儀袋のどこに書くべきか知っていますか?

ご祝儀袋には基本的に中袋といって、
中に白い封筒が入っています。

その白い封筒の表面に
金額を書いておくようにしましょう。

 

また、白い封筒の裏面の左下には、
贈り主である自分の住所と氏名を忘れずに
書いておいてくださいね。

そうしないと、贈られた方が引き出物などを送付する際に
困ってしまいますからね。

 

でも、ご祝儀袋を買うとおおまかなではありますが、
書き方などが御祝儀袋に包まれている
フィルムの袋に書いてあったりするので、

どこに何を書けばいいか
焦ってしまわなくても大丈夫ですよ。

 

それでもやっぱりご祝儀袋って、
書き方を間違えてはいけないから、
すっごく慎重になってしまいますよね。

ましてや普段使い慣れていない
筆ペンで書くことになるので、
ちょっと緊張もしてしまうでしょう…。

 

でも、焦らずゆっくりと、1文字ずつ書いていけば、
間違えたり書き忘れたりすることがないので、
くれぐれも落ち着いてご祝儀袋を書いていきましょう!

まとめ

結婚式のご祝儀袋のイメージ画像
ご祝儀袋の書き方は水引きの下あたりの余白部分に、
自分のフルネームを書いていきます。

 

夫婦連名の場合は、自分の氏名を書いた後、
左隣に奥さんの下の名前だけを書けばOKですよ。

人数が多い場合は代表の氏名を書き、
後は『外一同』と書いておくようにしましょう。

 

そして中に包む金額の内訳はただの漢数字ではなく、
壱や参など旧漢字の方を使って書くこと。

また中袋の裏面には氏名や住所を書くのを
忘れないようにしましょう。

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