初詣の正式なやり方~神社編~初詣はいつまでに行くのが正解?

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日本人の年始の恒例行事である初詣。

初詣では日頃からなかなか参拝できなかった人たちが
1年の感謝を捧げたり、
新年の無事とお願いを祈願するための
貴重な機会
です。

 

特に年明け早々に人生の一大イベントである
受験を控える学生さんたちにとっては、

是が非でも合格を祈願して
縁起の良い1年を始めたいですよね。

でも、そんな受験生こそ、
なかなか忙しくて初詣の時間が
取れないことが多いのです。

 

そこで、今回は、年始早々に予定が詰まってしまって
初詣に行けなかった受験生へ、

初詣はいつまでに行けばいいのか、
そしてその正しいやり方についてご紹介します。

初詣はいつまでに行けばいいの?

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これからの1年間のお願い、
特に受験生は合格祈願をしたいのですが、
年始早々に予定が入ってしまうとショックですよね。

 

でも安心してください。

初詣は、いつまでに行かなければいけない
という決まりはないものの、
現在では松の内に行けば良いとされています。

この松の内とは、年神様という神様が
滞在されているとする時期のことで、
門松やしめ飾りなどを飾っておく期間です。

具体的には、関東では1月7日、
関西では1月15日まで
とされています。

 

よく三が日でないと良くないと思われがちですが、
意外なことに初詣の期間は長いのです。

そのため、もしも年始が忙しかったとしても
落ち着いた段階で初詣に行くことができるのです。

神社の初詣の正しいやり方は意外とカンタン!?

初詣のイメージ画像
先ほどは初詣ができる時期についてご紹介しました。

初詣は意外なほど期間が長くて安心して頂きましたが、
そうなると次は正しいやり方を知っておきたいですよね。

 

私自身、これまで初詣の正しいやり方が分からず、
周りの様子を見て真似をしていました。

この機会に一緒に正しい初詣のやり方を
知っていきましょう。

まず、初詣とはそもそも、
自身の住んでいる地域の守り神様や先祖代々に
縁のある神社に行くことが基本になります。

 

そのため、叶えたい願いがあって有名な神社に行きたい方は、
まずは地元の神様にご挨拶をしてから行くといいでしょう。

初詣はまず、神聖な鳥居の前で一礼をしてから
くぐるところから始まります。

 

ここで注意が必要なのですが、
鳥居をくぐった直後にある参道は
真ん中を歩かないようにしましょう。

参道の真ん中は神様が通る道である
正中と呼ばれるものだからです。

 

次に参拝の前に欠かせない手水をしていきます。

参道脇にある手水舎で、手と口を清めますが、
その清める順番も決まっています。

 

まず、柄杓を右手で持ち水を汲んでから
左手にかけて清めます。

次に柄杓を左手に持ち替えて、
同じように右手を清めます。

続いて、右手に柄杓を持ち替えて、
水を左手で受けて口に含み、静かに軽く口をすすぎます。

最後に、柄杓で左手に少し水をかけてお終いです。

手と口を清めたら、いよいよ拝礼です。

 

このやり方は非常に簡単で「二礼二拍手一礼」を行うだけです。

まずは、深いお辞儀を2回(二礼)行い、
胸の高さで2度、拍手をします(二拍手)。

 

次に、指先を揃えて手を合わせ、
神様へお祈り、お願いをします。

そして最後にもう一度、
深いお辞儀をします(一礼)。

 

この手順を行うだけなので、
複雑なことは一切ありません。

初詣のやり方を覚えて
しっかりと神様にお願いごとを伝えましょう!

まとめ~初詣の意外と簡単な正しいやり方で合格祈願をしましょう!~

神社のイメージ画像
今回は、初詣ができる期間と
正しいやり方についてご紹介しました。

日頃からなかなか神社でお参りをする機会のない方にとっては、
初詣のやり方は難しいように感じるかもしれません。

 

しかし、そのコツさえしっかり学べば
すぐにでもできるほど簡単なものなのです。

受験生の皆さんは、しっかりと神様にお願いをして、
体調を整えて受験に臨んでください。

今回ご紹介した内容が年始に役立つと嬉しいです。

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